2011ツール事件簿

わからない用語は用語集にのってるかも



第15ステージ

リ・ムーからモンペリエへと向かう平坦ステージ。
このステージを逃せば、残るスプリントのチャンスはシャンゼリゼのみとあって、スプリンター達は目の色を変えて狙ってくるはず。

変な髪形選手権

今日のJスポは実況サッシャ、解説クリリン&ハジメちゃんという組み合わせ。
揃いも揃って妙な髪形にスレ総ツッコミ。

気が早い

ピレネー3連戦守りきったヴォクレールにフランス国内の期待が高まっているとの話題。
この時点であまりプレッシャーかけるのもどうかと…w

今日のボトル君

残り112キロの登りに出現。ちょっとコースにはみ出す走りにハラハラ。

イライラ社長

この日は集団スプリントということもあり、リーダーチームのユーロップカーのほかにHTCなどが入り混じり集団をコントロール。
しかし先頭を引くパカーの選手にヴォクレールが横から出てきて小突いたり、強く何かを指示するジェスチャーをしたりとイライラ。
実は神経質と評判?のアホ社長、それっぽい一面が見えた瞬間であった。

ハジメちゃん大熱弁

平坦ステージで動きに乏しいこともあって、解説陣の話題が昨日のピレネーにも及ぶとハジメちゃんが普段とは打って変わって大熱弁開始。
煮え切らない走りを続けるシュレク兄弟への激しいダメ出しを行えば、クリリンも脳内アフレコで応酬w

昨日の舞台裏

今日のあさか情報で、中間ポイント争いで壁にリードされているジルベールとロハスが、「壁の野郎アイツ山で車に捕まってたぞ!」とオフィシャルにチクっていたことが判明。
相変わらず(強すぎて?)嫌われ者一直線の壁であった。

言わせんな恥ずかしい

残り78キロで集団からグリブコが飛び出す。
アタックにしては妙なタイミングで皆が「?」を浮かべるが…トイレタイムでした。

お疲れ様でした

まったり雑談模様のスレに「大佐引退」の報。
五輪枠のためにもうちょっとだけ続くんじゃ、状態が一転、ツールの落車でやはり引退を余儀なくされることに。
スレでも惜しむ声があがる中、大佐主役の映画のラストがどうなるのか心配する声もw

まだだ、まだ終わらんよ!

昨日顔面から突っ込む落車をしたテンダム、今日もスタートするが、鼻が擦れ痛々しい光景。

答:コロンビア

最近日本国内のレースで「UCIが両手ガッツポーズ禁止を推し進めてるから日本のレースでも禁止」という傾向が高まっているとブリッツェン監督が憤慨。
何の意味があるかわからないルールの押し付けの上に、ガッツポーズ評論家として耐え難いものがあるのだろう。

1500ユーロを狙う争い

中間スプリントポイントは闇金デュムランとFDJドラージュ。
ゴール前かと思わせるような白熱のスプリントはほぼ同時、写真判定(中間スプリントです)の結果、ドラージュが僅かに差しきり、今日もコツコツ貯金を重ねるFDJであった。
なお集団再先着はカベンディッシュが取った模様です。

クレーマーじゃないよ!

中間スプリント直後にジルベールが集団後方で挙手、即座にクレーマー扱いするJスポ陣w
汁「ただのパンクなのに…」

フランス人ェ…

逃げ集団から最後の敢闘賞アタックを仕掛けるのはかちゅイグナチェフ(ロシア)、QSTテルプストラ(オランダ)。
5人で逃げていた中の残り3人、闇金デュムラン、FDJドラージュ、そじゃさんデュラ+はついていけず、綺麗にフランス人だけが遅れる。

4勝目

逃げ集団ではイグナチェフが脱落、テルプストラはラストの曲がりくねったコースレイアウトと追い風に一抹の望みを託し最後の一踏み。
メイン集団はHTCがトレインを組むが今日は終始集団コントロールしていただけにアシストの消耗も激しく、支配力がやや弱いか。
しかしガーミン等も協力しテルプストラの逃げは3キロで吸収。
カウンターで飛び出したのはジルベールとFDJルー、ヴァカンソレイユのマルカートも合流するがこの逃げもHTCがキャッチしてラスト1キロへ。
ゴス、レンショーが発射台となってカベンディッシュ発進、リクイガスのオスは後ろに張り付くのが精一杯。
左側からファラー、ペタッキが追い上げるが時既に遅し、カベンディッシュが中間スプリント集団先頭にステージ優勝と、今日も貫禄の勝利を挙げた。


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Last-modified: 2016-01-07 (木) 20:38:41 (1291d)