2011ツール事件簿

わからない用語は用語集にのってるかも



第13ステージ

超級山岳オービスク峠を要するもコース中盤の設定の為、総合成績には差がつきにくそうなステージ。
延々と続く40キロのダウンヒルは選手怪我なく行って欲しいところ。

本日の未出走

ヘルト・ステーグマン(QST)がDNS。第5ステージで落車した際に手首を骨折していたのが判明したため。

たすけてランスさん

背中に加え、昨日の落車で更に肩と肘を痛めたクレーデンがDNF。
シャック四天王は総合を狙うどころかレースに残っているのがライプハイマーのみという壊滅的な状況に。
というかあと5人しかいない。

⊂二二二( ^ω^)二⊃リタイアだお

ラボバンクボーム君も序盤から遅れてDNF。

トイレ列車

集団コントロールするパカーの列にヴォクレールがいない…と思ったら、ちょっと先にいってトイレタイム。
パカーは当然ヴォクレール待ちでペースを落とすので、他チームの選手もトイレタイム。
クリリン「大トイレ休憩大会」

猛禽類こええ

本日の国際電話はトーチュウ山口氏だが、画面はレースの様子を映さず、延々と群がるハゲワシ中継。
草むらには横たわりピクリとも動かない羊かヤギの姿…((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

逃げろや逃げろ

オービスク峠を越えればあとはひたすら下りのレイアウトなため、逃げ切りを狙う選手が多いのか逃げがなかなか決まらず。
先を行くFDJロワ・闇金モンクティエにバラバラと選手が合流する形で、約60キロ地点でようやくメンバーが固まる。
その中には何とフースホフト、ペタッキ、ボアッソンハーゲンといったスプリンター達の姿がw

す、スプリンターの皆さん…?

中間ポイント地点に逃げ集団がやってきたが、スプリンターどもは誰も競らないw
大きくポイント賞で引き離されているため、あくまでこの3人の目標はステージか。

ポイント賞の攻防

後から来た集団では、ポイント賞に意欲を見せるジルベールが一緒にスプリントしては勝てないと早駆けを仕掛けるもタレ。
がっちりトレインを組んだHTC壁で磐石…と思いきや、ベントソを引き連れたモビスターロハスが、2人の連携で上手いこと壁の進路を一瞬塞ぎ先着。
クリリンはモビスター勢のテクニックをベタ褒め。
「これで降格になったらUCIに投書送りますよ」とまで言い出すw

ヒャッハー!山だー!

オービスク峠にやってきた逃げ集団。勾配の緩い登り口で飛び出したのは何と蓮。
でっかい体を揺らしガッシガッシ踏み込み、リードを開いてゆく。
追走に入るのはモンクティエ、ロワ、ボアッソンで他は静観。

gdgd

メイン集団から飛び出した?FDJドラージュをカメラが映すが、放送席は「逃げ集団に居たのはロワではなくドラージュ」と勘違いw
慌てて「逃げてたのはロワではなくドラージュでした」と訂正するも今度はロワが映り訂正の訂正をすることになるグダグダっぷり。

山岳賞奪取

流石に蓮の逃げは中腹まで、ロワ、モンクティエが交わしてゆく。
このツール逃げに逃げまくっているロワは山岳賞ジャージを目指してひたすら登坂、モンクティエは思ったように差を詰められない。
結局オービスク先頭を取ったのはロワ、これで今日の山岳ジャージ確定。あとは下って、あわよくばステージ優勝を狙う。

一寸先は闇

そのオービスク、峠を越えた先は見事に霧がかっていて非常に危険なダウンヒルに。
霧が晴れたら晴れたで切り立った崖に実況スレもヒヤヒヤ。

デデンデンデデン

そのロワから2分後に山頂にやってきたフースホフト。
強気なダウンヒルでモンクティエ・ロワとの差をどんどん詰めてゆく。

私とのことは遊びだったのね

モンクティエと協力し、とうとう残り10キロ弱で逃げるロワを射程距離に捉えたフースホフト。
しかしこのまま普通に追いついてスプリントをさせると勝ち目がないモンクティエが、ここにきて交代を拒否。
それでもフースホフト、強引に後ろに下がってモンクティエを前に出し無理やり引かせて追いつかせるw
そしてロワをキャッチするや否やアタック、モンクティエを置き去りに。
いいように利用されたモンクティエしょんぼり。

嬉し悔し

ロワを並ぶ間もなく抜き差ったフースホフト、ゴール前からニコニコ笑みを浮かべる余裕の走りで完勝。ますますスプリンターからかけ離れた存在になってきた。
一方モンクティエにも交わされたロワ、目に涙を溜めての悔しいゴール。でも水玉ジャージはゲット。


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Last-modified: 2016-01-07 (木) 20:38:40 (1291d)