ツール実況スレでよく出てくる用語について(は行〜A-Z)

(注)ツール放送中は好きに更新しておkでつ

は行

元ラボバンクのオランダチャンピオン、マイケル・ボーヘルトのこと。歯を剥き出しにして走るさまから。
毎年恒例の?アムステル?ゴールドレースの頑張りと、結果があと一歩な姿に全米が涙する…
2007年引退。
パカー
ユーロップカーを参照。
ハーゲンダッツ
ご存知アメリカの高級アイスクリームブランド。アイスポイント通過時のスレ住人の嗜むアイスとしても定番。
エドヴァルド・ボアッソン・ハーゲンのこと。厳密にはボアッソン・ハーゲンダッツ。詳細諸々はボアッソン参照。
バキューン
コンタドールのステージ優勝時ならびに表彰台でのジェスチャー。ガッツポーズの替わりにやる拳銃を撃つポーズのこと。
「威圧的」「カッコつけすぎ」「フレチャの矢ポーズと違って脈絡がない」「なんかムカつく」など(海外でも)あまり評判は芳しくなく、強さのわりにイマイチ人気がない一因でもある。
しかしコンタドール本人は周囲の評判など全く気にせず、ついにはツールの表彰台に「バキューン帽子」をかぶって登場する始末。(→画像)
さらに、ITTではバキューンフレーム&ホイール&TTヘルメットとバキューンずくめでレースに臨んだり、サポートカーがバキューンだったり、
おまけにバキューングッズを販売(帽子ジャージなど)したりとかもはや公式が病気の状態に。
化け物
絶対王者と呼ばれていた疑惑のチャンピオン、ランス・アームストロングさんのこと。
ツール前人未到の7連覇、一人だけ早送りしてるような高ケイデンス、3年間のブランクをものともせずあっさり総合3位、などなどの理由から。
サクソバンクのファビアン?カンチェラーラのこと。
ガチムチな体格、タイムトライアルでの異次元の強さ、後続集団からのロングスプリントで逃げをひと捲りしてステージ優勝、横風区間や山岳で鬼牽きして選手をふるいにかけるさま、などなどの理由から。
ハジメ
別府三兄弟の長兄、サイクルジャーナリスト別府始氏のこと。ハジメちゃん、兄者とも。
話が退屈な上言葉に抑揚がなく、過酷な深夜実況における絶好の睡眠導入剤。
個性的な解説陣ぞろいの中で「フミの兄」という以外にこれといった得意技も持たず、実況民の評価はお世辞にも良いとは言えない。
実況に不慣れなパトロン永田さんとの組合せでは2人揃って黙るという放送事故スレスレの事態が稀によくある。
しかし2009年のツールでは置き引きさんへの内角攻めや座薬発言Twitterでの発言など数々のネタを我々に提供してくれた。
2013年のジロ第14ステージではナビゲーターデビューを果たしたが、あろうことかゴール前しか現地映像が届かないというドSな環境にも何とかこなし、実況民から一目を置かれている。
元クレディ・アグリコル→ガーミン・サーヴェロ→現BMC所属、前世界チャンピオンのノルウェー人スプリンター、トル・フースホフト(旧表記:ハスホフト 2009年NHKではフースホブド)のこと。
80kg超の巨体からは想像もつかない登坂力で山岳ステージの中間スプリントポイントを荒稼ぎするのが得意技。
2009年ツール第17ステージではマイヨ・ヴェール着用で山岳ステージを単独で逃げ続けるという、傍目には意味がわからないシーンも。
さらに2011年ツールでは途中に超級を含む第13ステージを逃げ切り、この時点で、
 「現アルカンシェルで 山岳賞ジャージに袖を通し マイヨジョーヌも数日着て でも緑ジャージは着ないで 超級山岳ステージを勝利する スプリンター」(Part097の>>433)
というポルナレフも真っ青のカオスな大活躍。
しかし、2012年に伝染性単核球症を発症してからまともに走ることができず、2014年の世界選手権を最後に引退することに。お疲れ様でした。
バスク
スペインのエウスカルテル・エウスカディチームのこと。
スポンサーはバスクの電話会社と自治体、選手も全員バスク出身(稀に例外あり)とバスクづくめ。
ハスる
前輪が前の選手の後輪に接触し転倒すること。
バスる
栄えあるグランツール開幕日にチームバスをゴールゲートに突っ込ませる勇壮な儀式。
主催者から罰金を科せられる&バス破損&世界中でネタにされるリスクと引き換えに、
チームのエースによる複数のステージ優勝などのご利益が得られる(かもしれない)。
バッソプチプチプチトヨタ
元CSC→ディスカバリーチャンネル→現リクイガスのエース、イヴァン・バッソが登場するとしばしば書き込まれる。
言うまでもなく、元ネタは加藤ローサの出演する「トヨタ・パッソ」のCM。
パトロン
2008年からJスポの自転車実況担当となった元TFMアナウンサーの永田実氏のこと。その風貌から海老蔵とも。
デビューとなったパリ〜ニースにてプロトンのことをパトロンと言い間違えたことに由来。
元局アナでサッカー実況歴が長く、当然喋りは太朗よりはるかに上。
初コンビとなったクリリンとも相性バッチリで早くも「ニュー我ら」と称されたが、残念ながらなぜか2008年のツール実況にはお呼びがかからなかった。2009年には登板予定あり。
自転車実況としてはまだまだ新米の域であるが2009年クラシックではハジメ氏と組まされる試練の日々が続き、そのgdgdなコンビネーションからやや評価を下げている。
ただ相手が相手なので擁護する意見も多い。
鷲鼻が見事なフォルトゥネオのピエリック・フェドリゴのこと。鼻の人とも。
顔文字は『(´↓`)』簡略化して『↓』だけでも意味が通じる。ちなみに現地でもあだ名は「マルマンドの鼻」である。
鼻水王子
元T-モバイル現レオパード所属、ドイツ人のリーナス・ゲルデマンのこと。
2007年第7ステージで逃げてツール初勝利、その後のヒーローインタビューでうっかり鼻水を垂らした所が世界中に放映されてしまったためこう呼ばれる。
バなんとか師匠
バルベルデ師匠のこと。バ(ry師匠、または単にバとも。
由来は高額年俸に見合った仕事をしていないという共通点のある福岡の野球選手「松なんとかさん」と推測される。
ハムナプトラ
クイックステップの逃げ番長ニキ・テルプストラのこと。オランダ人。ニキとも。映画「ハムナプトラ」に語感が似ていることから。
2008年第13ステージの「捕まったら怒られる」抜け駆け逃げで一躍有名に。
2016年初めにはオランダチャンピオンジャージを着用していたが、
チームメイトで色合いの似たルクセンブルクチャンピオンジャージを着用しているボブ・ユンゲルスと度々観客から間違えられたらしい。
ハリボー
ドイツで有名なグミを販売している会社。日本にも輸入されており購入が可能。
2013年からツールドスイスのスポンサーになり、中間スプリントの表彰ではマスコットキャラのゴールドベアが登場するが、
表彰ステージのゲートが狭いのか、マスコットがデカすぎるのか突っかかることが多発し、世界中に恥を晒すことにw
これを楽しみに、睡眠をとらずに表彰式を見る実況民も多数。
バルベルデ共和国
バルベルデ師匠が画面に登場すると定期的に書き込まれる。
「コマンドー」「ダイハード2」などハリウッド映画にたまに登場する架空の国家。
中米あたりにあって、公用語はスペイン語、大規模な反米勢力がいる、みたいなそんな感じの国。
バレド
元リバティセグロス→クイックステップ→ラボバンクに所属していたクライマー、カルロス・バレド。
本来は2007年ブエルタ総合10位、2009年クラシカ・サンセバスティアン優勝など多くのレースで活躍している実力者だが、
パンターニの再来
若手イタリア人選手が活躍するとマスコミなどに命名され、その後なぜか伸び悩む呪いの称号。クネゴ、バッソ、リッコなどが餌食に。
クネゴの場合…2004年ジロで総合優勝→その後グランツールでの活躍が見られなくなり、師匠の称号が→2009年ブエルタでようやく復活の兆し
バッソの場合…2006年ジロで圧倒的な強さで総合優勝→オペラシオン・プエルトに巻き込まれる。その後出場停止に→2010年ようやく復活のジロ総合優勝
リッコの場合…2008年ジロで新人賞→直後のツールでつこうたため解雇→2010年チェラミカフラミニアで復帰するも主要レースからことごとく締め出される→業を煮やしてヴァカンソレイユに移籍するも血液ドーピングでまたも解雇。
類義語としてフランス人バージョンの「ヴィランクの後継者」もある。
般若
元オンセのエース、バスク出身のホセバ・ベロキのこと。決して田村〇かりの事ではない。同義語:こけし。
2002年総合2位、ブエルタ総合3位でランスの対抗馬と目されたが翌2003年第9ステージの事故で全身数ヶ所を骨折、以降は精彩を欠く。
2006年に自転車界を席巻したオペラシオンプエルトに巻き込まれ、結果はシロと出たがチーム契約が難航し2007年をもって引退。
パンチラーラ
2009年ブエルタ序盤のオランダステージ表彰式の際、極端なローアングルで一部実況民をwktkさせたカメラワークのこと。(→動画)
スペインステージに入るとカメラ位置が修正されていたため、「あの時のカメラマンはクビになった」「無茶しやがって」「パンチラーラのない表彰式なんて表彰式じゃない」と惜しむ声が見られた。

ぴーーーーーーーーん
実況の谷口広明氏が言うクイズ締め切りの擬音。
実況スレでは時間ちょうどを狙った書き込みが増える。初出は2006年7月2日23時30分とのこと。
ピエポリさん
元サウニエルのベテランクライマー、レオナルド・ピエポリさんのこと。
「さん」付けをはじめたのはクリリン。2008年第10ステージでの漢気あふれる引きで実況スレでもすっかり定着。
リッコとの師弟関係はもはやガチの領域でした。
2008年10月にツールでつこうた件についてクロと確定、現在は事実上の引退状態に。この件からピEPOリさんとも。
ピザ
実況スレで誰かをピザと呼ぶ場合はほぼ間違いなくヤン・ウルリッヒさんのことなので、煽られたと勘違いしないように注意してください。
表彰台の左のお姉さんのこと。類義語・右。
日々是イケメン
元ランプレ→現リクイガスのスプリンター、ダニエーレ・ベンナーティのこと。谷口氏命名→イケメン
100円貯金
栗村×サッシャコンビによって生み出された用語。レース中に設けられている中間ポイント、スプリントポイント、山岳ポイントなどを選手が取ってコツコツポイントを貯める行為。
ピレネー
フランスとスペインの国境地帯にある山脈。トゥールマレーやオービスクといった有名な峠がある。
オレンジ色のTシャツを着たバスク人が数多く出現し、沿道でこれ以上なくウザい応援をしている姿を見ることができる。
ヴィノクロフ
  • カザフスタンの英雄、アスタナのオールラウンダー、アレクサンドル・ヴィノクロフ。通称はヴィノとか大佐とか。
    2007年ツールでつこうた件で一旦引退宣言をしたが、年季の明けた2009年7月に引退を撤回、同年のブエルタから本格復帰した。
    前述のつこうた件(本人は現在も否定)や、良くも悪くも俺様的な言動もありアンチも多いが、その漢気溢れる走りに魅せられる熱狂的なファンもまた多い。
    同じアスタナのあっさんのような、アジア系カザフスタン人によく見られるオリエンタルな顔立ちではないため、おそらくスラヴ系と推測される。
    陸軍名誉大佐という肩書きを持つが、生粋の職業軍人なのか国民的英雄への勲章のようなものなのかは不明。
    2012年に引退しアスタナの監督に転身。それ以降度々チームカーや表彰台裏で目撃されている。
  • ウクライナのトラック選手、アンドリー・ヴィノクロフ。2005/2006と世界選手権ケイリンを連覇、トラックではこちらの方が著名。
    イニシャルが同じAなので「ヴィノはトラックもやってるのか」と混同されることが稀によくある。
    2004年の国際競輪と2010年の短期免許制度で来日している。競輪での登録名はアンドレイ・ビノクロフ。
  • トナミ運輸所属のバドミントン選手、佐々木翔
    2010年ジロ終了後の汎用フィラーでインタビューが頻繁に流され、「ヴィノに似てる」と一部で話題に。
ヴィランクの後継者
若手フランス人選手が活躍するとほぼ毎年大安売りされ、その後活躍できないと「〜と言われて久しいですが」などと揶揄されるありがた迷惑な言葉。
最近の犠牲者は2009年ツール第7ステージを制したブリス・フェイユ(2010年ヴァカンソレイユに移籍するも、主要レースにことごとく出られず)。
類義語に「パンターニの再来」

ブアニ
コフィディス所属のフランス人スプリンター、ナセル・ブアニのこと。
その特徴は元ボクサーらしい荒々しいスプリントで、幅寄せやヘッドバッドを頻繁に行う。
2016年のドーフィネ第一ステージでは、カチューシャのクリストフらを激しい格闘スプリントの後に下して優勝、
本人曰く「モハメドアリに捧げる」パンチガッツポーズを繰り広げた。
その直後のフランス選手権の前日、ホテルで騒いでいた客の部屋に殴り込み見事鉄拳制裁…
と思いきや反撃を食らったのか(クリリン談では「決まりすぎて相手の歯がカウンターのようになった」)4針を縫う怪我を追い、
そのせいで同年のツールを棒に振ってしまった。なおこの件で、本人は自分には全く非がない旨の弁明を繰り返している模様。
ブイグステップ事件
2008年ブエルタ第1ステージにおいて、番組内のリザルト画面でクイックステップのチームアイコンがブイグテレコムのものになっていた事件。
この誤表示は序盤1週間ほど修正されず、これぞスペインクオリティの極致と話題になった。
ブイグテレコム小学校
2009年ツール序盤に様々なネタを提供したフランスのチーム、ブイグテレコムのこと。ブイグテレコム幼稚園とも。
第2ステージのワーワースプリント作戦で「チーム全員がアホの子」認定され、第4ステージTTTの集団山菜事件では小学校の遠足に例えられこの名が浸透した。
セリフは子供っぽいひらがな表記で書くのがお約束。
フィラー
時間調整用の穴埋め映像の通称。実況スレでは一般にロードレースの映像が使われている10〜15分間の映像のことを指す。(→動画
当然穴埋めなので番組表にはない不定期放送。
前年の名場面集を編集しBGMを乗せたものだが、そのクオリティは高く何度見ても飽きない。そのため放送終了後もフィラー目当てで居残りする実況民は少なくない。
ヘーイマンマでおなじみのBGMはDario Gの「Sunchyme」。原曲はThe Dream Academy「Life in the northern town」。
フィラーで流れているバージョンはJスポーツが10分間のフィラー映像に合わせてリミックスしたオリジナル。しかし、2010年ツールのフィラーではBGMがヘーイマンマではなくなっていた。
フィラーとCMでも埋められないほど時間が余った場合、ごく稀に短めのレース再放送がある。(ツアー・オブ・カタール2008など)
プカー
ユーロップカーを参照。
フートオン
フートン・セルヴェットのこと。下記の布団を参照。
フートン
フートン・以下同文。
ブエルタ
三大グランツールの一つ、ブエルタ?ア?エスパーニャのこと。
ジロ、ツールに続くシーズン後半(かつ世界選手権の前)のレースであるせいか、一つ格下に見られることがあり、
グランツール目当てにJスポ視聴契約を結ぶスレ住民の中には、ブエルタを見ずに契約解除するものも少なくない。
しかし、ジロやツールに勝るとも劣らぬスペインクオリティの荒々しさや、あえてツールを外してジロ→ブエルタと
狙ってくる有力選手の活躍、ツールを終えてフリーダム度合いを増す(?)実況解説など、見所は極めて多い。
フォイクトさん
ドイツのベテランオールラウンダー、サクソ→トレックの斬込隊長イェンス・フォイクトのこと。
悪役チームサクソバンクの中心アシストで、様々な撹乱戦法でレースのキーパーソンとなることもしばしば。
レース中盤で無意味なアタックを繰り返すさまは毎年の風物詩。
2008年最終ステージのシャンゼリゼ周回において「サドルが脱落しトップチューブに腰掛け悲しそうなカメラ目線」という面白事故が発生。(→動画(3分44秒辺りから)
完全にお笑いキャラとして覚醒し「フォイクトさん」の愛称を確立した。以降もことあるごとにスレにその画像が貼られ、肛門ネタやホモネタなどでいじられるハメに。
2009年もジロ第3ステージでの「両手にチョコ持ってカメラにニッコリ」にはじまり、ホテルで大騒ぎして同室のアルヴェセンに嫌がられ、パンクしてホイール交換してくれたマヴィックに逆ギレなど、その暴れっぷりは健在で実況スレでも大人気。
第16ステージの落車で一時意識不明となりスレ住民を心配させたが、顔面骨折したものの公式動画で元気な姿を披露、ジャパンカップにも参戦した。
2010年一杯で引退という噂も流れたが、2011年も現役続行。シュレク兄弟に追随してレオパード・トレックに加入。サクソバンクから移籍した理由は「コンタドールのアシストなんかできるか」だったそうw
また、レースでのパワフルな走りと同様、私生活でもお子さんが6人もいるというパワフルぶりw これに加え年長であることから「フォイクト父さん」と呼ぶ者もいる。
ちなみに、海外でもフォイクトさんはネタキャラ扱いらしく、「Jens Voigt Facts」「What Would Jens Do?」Tシャツなどでその人気ぶりがうかがい知れる。
2014年限りで引退。お疲れ様でした。
フグサン
レディオシャック・ニッサン・トレック→アスタナ所属のオールラウンダー、ヤコブ・フグルサングのこと。単純に河豚とも。
フグルサングのデンマーク語の意味は「歌う小鳥さん」。
シュレク兄弟の心強いアシストであるとともに、自らも総合を狙える選手として高い実力を持っている。
鼻水王子系の顔立ちをしており、この2人がトレインを組むこともある現在ではうっかり間違える実況民も。
2323(ふさふさ)
毛髪が心配な選手が画面に登場すると定期的に語られる。
よく言われるのがバッソ、ベッティーニ、バルベルデ、ライプハイマー。最近はボーネンも…
フットオン
次々項参照。
フットン
次項参照。
布団
フートン・セルヴェットチームのこと。布団屋とも。
2008年一杯でチームが解散したサウニエルデュバルの流れを汲むチーム。2009年のチーム名はフジ・セルヴェット。
見てる方が恥ずかしくなる裸のようなジャージ、YouTubeにオフィシャルページを開設など、名前が変わってからネタだらけのチームに。
そのチーム名の読み方もなかなか安定せず、雰囲気的にフートンが正しそうだがスレでの勢いはフットンにあり、フット・オンと読む人も少なからず、Jスポのジロスタートリストではフートオンとみんなバラバラw
しかし2011年はチームのメインスポンサーがGEOXに変わることが決定している(なお、フートン、セルヴェットもスポンサーは継続する)。
プラスに移動
視聴チャンネルをJスポーツ1または2からPlusに移動すること。
Jスポーツは将来的に全局ハイビジョン化を進めているが、現時点では「ハイビジョン中継はPlus優先」というのが慣例となっている(野球など例外あり)。
そのため国際映像をハイビジョンで配信されているツールでは、SD画質だが番組編成に余裕のあるJスポ1または2で先行放送しつつ、他の中継が終わった21時台にハイビジョンでPlusも飛び乗ってくるというサイマル(二波同時)放送を行うことがよくあり、視聴者もよりよい画質を求めて移動することになる。
ただし、ジロやブエルタ、その他クラシックレースなど、ハイビジョンもくそもない画質で国際映像が配信されるレースに関しては、この限りではないw
フランク兄弟
サクソバンクのシュレック兄弟のこと。2009年第17ステージでタロサが間違えて連呼しまくったことで有名だが、実は同年の第7ステージにおいてパトロン氏も間違えている。

ヘスムッセン/ヘスムー
ラボバンクというかオランダ期待の若手クライマー、ロベルト・ヘーシンクのこと。
かつて所属していたエースのミカエル・ラスムッセンと同じ脚質で容姿も似ていることから。
ヘッドパンチ(頭突き)
ロビー・マキュアンが得意とする技。
2005年第3ステージのゴール前でオグレ兄さんにヘッドパンチをして2位入線から最後位降着、罰金処分となった。
この件について両者に確執はなく、同じオーストラリア人として普段は仲が良いとのこと。
2010年第11ステージにおいての発射台マーク・レンショーがジュリアン・ディーンにヘッドパンチを行った。オージーの専売特許なのか?
レンショーはさらにファーラーに幅寄せ行為まで行ってしまい、合わせ技一本で失格処分に・・・。
ペリ蔵
元リクイガス→現アンドローニ所属のクライマー、フランコ・ペッリツォッティのこと。
ジロで通算5回の総合トップ10入りが示すように、本来はツールでバリバリの総合争いができる選手のはずなのだが、2009年のツールでは反則とも言えそうな山岳賞狙いに。
見事(?)に2位以下に大差をつけて山岳賞に輝いた。
が、その際のドーピングサンプルで異常値が見つかったらしく、二転三転の末出場停止処分に。
2012年、年季が明けてアンドローニ・ジョカトーリに加入。再生なるか。
ベルキンちゃん
ベルキン・プロサイクリング・チームの日本語公式twitter。またはその中の人。
2013年のデビュー直後は正真正銘の初心者だったにも関わらず、ツール、ブエルタと連戦するうちに驚異的な
染まりっぷり成長ぶりを見せた。ベルキン所属選手のステージ優勝時の反応はクリリンにも匹敵する愛されキャラ。
実況スレにも稀に降臨するが、「13歳女子」(14歳説、15歳説も)などのスレ住民によるキャラ設定には困惑している模様。
ベルマーレ
リクイガスのこと。チームカラーが同じ緑と青のJリーグ湘南ベルマーレから。
べんがべんがおじさん
元リバティセグロス(旧オンセ)監督のマノロ・サイスのこと。
ITTの時ベンガ!ベンガ!(スペイン語で「行け」)と叫びまくっているためこう呼ばれた。
2006年のオペラシオンプエルトがらみで逮捕され、2009年現在も現場復帰は果たしていない。

ホアアーッ!
元オンセ→サウニエルデュバル→ケースデパーニュ→現カチューシャ所属のホアキン・ロドリゲスが映ると書き込まれる用語。
元ネタは東京ゲームショウ2004で声優の堀江由衣が参加したスペシャルステージ「双恋」を
テキスト実況した電撃オンラインのフレーズ「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」から。
ボアッソン
コロンビア→現ディメンション・データ所属のノルウェー人ルーラー兼TTスペシャリスト兼スプリンター、エドヴァルド・ボアッソン・ハーゲン。
短〜中距離の個人TTならあのカンチェとも互角以上に戦えるほどの独走力と並み居るスプリンターを打ち負かすスプリント力を併せ持つ怪物的存在。
その勝ち方の引き出しの多さ、勝ちっぷりのえげつなさ故に(個人TTで勝利、大集団スプリント勝利、逃げて小集団スプリント勝利、集団から飛び出して独走勝利、etc)あのエディ・メルクス以来となる人食いの称号を頂戴している。
愛称は元チームメイトのクナーフェン命名のボアッソン・ハーゲンダッツ
ボエたん
ブイグ・テレコムのフランス人エース、トマ・ボクレールのこと。(旧表記および英語読みではボエックラー)
口をあけてポカーンとしていたりするのでアホの子とも呼ばれる。→アホの子
(;´Д`)??〜??♪
元世界チャンピオンで類稀な足を持つスプリンター兼石畳スペシャリスト、トム・ボーネンのこと。
2005年までJ Sportsサイクルロードレース放送エンディングで使われていた音源(「Vangelis」の「Titans」)の合唱の際のAA。
(;´Д`)??〜??♪と聞こえてしまう空耳曲。
ボーネンが制した2005世界選中継(JスポではなくNHK)のエンディングでも使用された。まさかNHKでも使われるとは誰も予想できなかった。
ボーネン会(忘年会)
ボーネンをエースに据えるクイックステップチームのこと。またはボーネンと行動を共にするアシスト達。
山岳ステージなどにおいて、トム・ボーネンを中心に山の苦手なスプリント系選手で形成されるグルペット(遅れ集団)のこと。会長がリタイアしたマキュアン友の会を、ボーネンが引き継いだもの。
ポチョムキン
AG2Rのロシア人エース、ウラジミール・エフィムキンのこと。愛媛県とも。実況では「エフムキン」と発音されることが多い。
2009年ツール第8ステージ終盤での抜け駆けとサッシャの発した「えげつないエフェムキン!」で有名。
双子の弟アレクサンドルがクイックステップに所属していたが、2009年シーズンから同じチームに所属。プロ入りして初めて二人そろって同じチームで走ることとなった。
が、奥さんが重い病気らしく、アメリカで看護に専念する事になったことから、2010年シーズンを持ってヨーロッパでの選手生活からは引退することになった。その後、弟が移籍していたチーム・タイプ1と契約、現在はアメリカで現役を続行中。
元ネタは帝政ロシアの装甲艦クニャースィ・ポチョムキン・タヴリチェスキー。あるいはその乗組員の反乱を描いたソビエト映画「戦艦ポチョムキン」。
ボトル君
2010年ごろから現れたボトルの被り物をした観客。非常に目立つ被り物のため実況スレでは反応しやすい。
当初は何の目的なのかわからなかったが、エコなボトルを宣伝するために行っている模様。
ぽぽたん
元ディスカバリーチャンネル→サイレンス・ロット→アスタナ→現レディオシャック所属のウクライナ人オールラウンダー、ヤロスラフ・ポポヴィッチのこと。由来は同名のエ○ゲ&アニメ。単にポポ、ぽぽとも。
2003年ジロ総合3位、2005年ツール新人賞などウクライナ期待の若手として、一時は豪腕ことランスさんの後継者候補に挙げられていたが、
などなど近年ではすっかりネタキャラの地位を確立している。
前述のエピソードもあるように熱烈な豪腕派で、豪腕さんがアスタナで復帰した際には追いかけるように馳せ参じ、2010年はもちろんレディオシャックに移籍。
ポポヴィッチ
上記の放送事故における、
ポポヴィッチ本人
その本人がさらけ出してしまった体の一部。
その本人が体の一部をさらけ出すさま。
の総称。
まとめると「ポポヴィッチのポポヴィッチがポポヴィッチしちゃった」となる。
ポラール
心拍計のメーカー。定期的に語られる。国内代理店は今中商店

ま行

舞妓さん(舞妓はん)
2007年第14、17ステージ他において、併走選手の手足にも付着するほど日焼け止めを厚塗りしていたサウニエルデュバル(当時)のTTスペシャリスト、デーヴィッド・ミラー(現ガーミン)のこと。まるで舞妓さんのように肌が真っ白になっていたため。
毎夜
0時(23時などの事も)きっかりを狙って書き込まれる「マイヨなんとかって、毎日着回して汗臭くなったりしないの?」というコピペ。「毎夜乙」と返すまでがお約束。
マキュアン友の会
山岳ステージなどにおいて、ロビー・マキュアンを中心に山の苦手なスプリント系選手で形成される遅れ集団(グルペット)のこと。
人数を集めることによって、下記の救済措置を受けやすくする目的もある。
命名者はクリリン。
2008年第17ステージ(超級山岳3連荘)では出走150人中友の会70人という大所帯にw

また制限タイムに間に合わなかった選手がステージ出走選手の20%以上にのぼる場合、審判は制限時間を変更することが出来る。(Jスポ「2007年ツールのルール-制限タイム」より)

マサ
解説者の市川雅敏氏のこと。バイクショップ「ヴィテス・イチカワ」経営、愛三工業レーシングの欧州スタッフも務める。
1990年に日本人初のジロ・デ・イタリア出場、総合50位で完走する。1993年も出場。
基本的に辛口で、国内自転車界批判、アマチュア批判、今中揶揄発言、過去の栄光話などが得意技。
その毒舌に相当クレームがついたらしく、2007年初出演時はかなりおとなしくなった。
大人の事情からか実況ゲストで今中氏と同席することはない。
2008年の解説はジロとスイスの計4ステージのみでツール・ド・フランスはなし。「もう体力的に無理。次の日仕事にならない」とのこと。
2009年現在は実質降板状態。毀誉褒貶の激しい人だがいなくなると寂しいもので復帰が切望されている。
マスドスタート
マスドレースのこと。
個人またはチーム単位のタイムトライアルではなく、全選手が一緒に走るレースのこと。
一般的には「TTじゃない通常レース」という意味でのこちらの用法が多い。
スタートの方式の一つ。厳密な意味でのマスドスタートはこちら。スタンディングスタートとも。
スタートラインに並んでよーいどんで即計時が開始される方式。
対義語はスタート後しばらく流してから審判の合図で計時開始する「ローリングスタート」。
マディオ
マルク・マディオ。80年代から93年まで活躍し、国内選手権3勝、パリ〜ルーベ2勝などの実績を持つ名選手。
が、97年にFDJの監督に就任すると、熱血監督として選手を鼓舞する。
2012年のツール第8ステージでは逃げ切りを狙うティボ・ピノーに対し、チームカーから何度も檄を飛ばし実況民を爆笑の渦に。
チームの顔と呼べるネタキャラ監督。
魔法のじゅうたん
2015年ブエルタ第2ステージでニバリが起こした行動。
ニバリ「魔法のじゅうたんを使ってワープしたんだ」
この姿をカメラに捕らえられてしまい、失格。サイクル中継に残る珍場面。
アメリカのコンチネンタルチーム、ジェリーベリー・サイクリングのこと。
Jスポ初の生中継となった2010年のツアー?オブ?カリフォルニアに出場、ジェリービーンをあしらったカラフルなジャージで毎日のように逃げて目立っていた。
マモノ
(・∀・)???!!
○珍
個人タイムトライアルの強さと顔芸に定評のあるトニー・マルティンのこと。まるちん、トニ○、丸珍とも。
まろやか
クリストフ・モロー先生につく修飾語。F1界のペヤング先生ことデビッド・クルサードに対して使われていたものの転用。
例:まろやかに先生???!先生まろやか落車www、等

表彰台の右のお姉さんのこと。類義語・左。
三船雅彦
元プロロードレーサー。現マッサエンタープライズ社長。チームマッサ監督。
プロ時代にはオランダ・ベルギー等に在住。レース参戦経験多数。
その経験から、中継映像付近の裏道や近所のお店情報が飛び出す事も。
またフラマン語にも通じ、ベルギー人選手のインタビュー翻訳もOK。
もちろんコースやレース展開にも詳しく、これらの経験を活かした春のクラシック解説には定評がある。
ミッフィー
上記の三船雅彦氏の愛称。
宮澤崇史
元ヴィーニファンティーニ→サクソティンコフ所属の日本人選手。
2010年の全日本選手権で優勝し、2011年に海外へ。
東日本大震災後に行われたミラノ〜サンレモで、スタート時の黙とう後の泣きにスレも感涙。2014年に現役引退。
Jスポーツでは2010年のツールに初出演後たびたび登場し、現役引退した2015年以降はレギュラー解説の一員に。

メンショフさん
元バネスト→ラボバンク→現GEOX所属のロシア人エース、デニス・メンショフのこと。
ジロで1回、ブエルタで2回総合優勝を果たしている現役屈指のオールラウンダー。
だがその実績よりもむしろ、キクリンの「メンショフさんはオーラがない」エピソードに代表されるように、有名選手とは思えないほどの驚異的な存在感の無さ、空気&ステルスっぷりの方が有名。実況では地味様と呼ばれる事も。
Jスポ実況中においてもいくら画面を探しても見つからない、メンショフだと実況が自信を持ってお伝えしたのによく見たら別のラボバンクの選手だったり「ウォーリーを探せ」状態になることがしばしば。
2009年ジロでは最終個人TTでのまさかの落車を乗り越えて見事に総合優勝。ゴール後の雄叫びでステルス返上を思わせたが、この際に落車の神に取り憑かれたか、同年のツールでは落車キャラとして開花。すっかりネタキャラとなってしまった。
2010年ツールでは再びステルスっぷりを遺憾なく発揮。第19STの個人TTで3位表彰台圏内に入ったものの、シャンゼリゼの表彰台ではバキュン&妹の友情の前にやっぱりステルスに。
2011年からはGEOX(現フートン・セルヴェット)に移籍したが、チームのプロツアーライセンス獲得が却下され、ツールに出られないなど違った意味でステルスっぷりに拍車がかかっている。
2013年のジロ開催中に引退を表明するも、それすらも実況民に気付かれないという脅威のステルスっぷりを発揮して現役を引退。
メンショフコーナー
2009年第4ステージに復活したチームタイムトライアルで、スタート直後のモンペリエ市街地に設定されていた下りの直角コーナー。
TTで落車がクセになりつつあるラボバンクのメンショフが落車したためこう名付けられ、以降もランプレのバッランとブルセギン、コフィディスの選手が餌食になった魔のコーナー。
同年第17ステージのコース中盤の下りに設定されていた左コーナー。
先頭を走っていたが山菜未遂のオーバーラン、追走集団にいたメンショフがチュルーカを巻き添えに落車した。
メンショフする/メンショフ
(複数回)落車すること。
2009年のメンショフがジロ最終日TT、ツールでの上記TTTや山岳ステージなどで何度も落車転倒していることから動詞化された。

He menchoved at the steps.
彼はその階段で転んだ。

モビスター
かつてのバネスト、ケス・デパーニュの衣鉢を継ぐチーム。
2013年シーズンではツールなどで鉄壁の強さを誇るライバルチーム・スカイの側面支援をするかのような
意味の分からない動きを繰り返し、スレ住民によって「モビスカイ」「広域指定暴力団ス会傘下のモビスタ組」「もび☆すた」
などとも呼ばれた。
モビラート
製薬会社マルホがかつて発売していた軟膏タイプの消炎鎮痛剤。
関節痛や腰痛、打ち身捻挫などに効能があり、実況スレでも愛用者も多かったらしいが、原材料の入手が困難になり惜しまれつつ販売終了。
BMCのスイス人アシスト、スティーヴ・モラビートのこと。
2010年のツール・ド・スイスにて、実況のSさんがモビラートと何度も何度も言い間違ったことから。
Twitter(#jspocycle)や実況スレでの度重なる指摘にもかかわらず、番組終了まで見事モビラートで押し通した。

や行

八重山日報
新城幸也の故郷石垣島で刊行される地方新聞の1つ。
2009年ツールでは現地に記者を派遣し公式サイトで大特集を組み、怒涛の更新速度、頻度、内容で国内一般メディアはもちろんCYCLINGTIMEやcyclowiredをも圧倒した。
「やっぱり栗村さんはいままでのフミの評価はそんなもんだったんですね。」
2009年第19ステージで7位に入った別府史之を讃えつつも、「ここまでやれるとは思わなかった」的な評論をしていたクリリンに対し、実兄の別府始氏がTwitterでつぶやいた一言。
なぜか即刻削除されたがしっかりキャプ画や魚拓を取られちょっとした祭りになった。
闇金
フランスのチーム、コフィディス・ル・クレディ・パール・テレフォンのこと。
スポンサーが消費者金融会社なので。
電話一本で貸してくれるらしいぜ?
2008年の活躍時にはクリリンも「金利上昇中ですね」

ユーロップカー
プロコンチネンタルながらフランスを代表するチームのひとつ、元ブイグテレコム。レンタカー会社のEuropcarが新スポンサーとなった2011年より現在のチーム名。実況スレでの愛称はパカー、プカー、わナンバーなど。
新参スポンサーということもあり、カタカナ表記がまだ不安定。
Jスポでは「ユーロップカー」と表記され、実況スレでもこの呼び方が主流。
しかし白戸氏はなぜか「ユールップカー」と発音、Europcar日本法人の公式サイトでは「ヨーロッパカー」と表記されている。
現在はディレクト・エナジーというチーム名に。

様式美
レース中によくある光景。
  • レース中盤で早くも遅れるモロー先生
  • 勝負どころで遅れるクネゴ師匠
  • 残り1キロで吸収されるシャバネル
  • 集団スプリントの2位にツァベルおじさん
  • マイヨも持ってないのに勝手に集団を牽き始めるCSC(サクソバンク)
  • 無意味なアタックで脚を浪費するフォイクトさん
  • 山岳コースのISASIペイント
  • 今中店長の心拍、カロリー、風圧、ポルティ話
  • 休養日明けにドで失格者
  • TTや山岳ステージで落車するメンショフさん
  • パンクでストップするアンディNew!!
  • 集団スプリントでカベンディッシュが優勝New!!
  • TTでとりあえず暫定トップタイムを取るミラー(その後、だいたい5位ぐらいに沈む所まで含む)New!!
  • レース終盤に逃げが吸収された後、とりあえずアタックし、そして吸収されるジルベールNew!!
  • 小集団ゴールでちょい差ししてトップを取るバ師匠
  • ジロの平坦ステージで2位を取るニッツォーロ
妖精
ドーピング検査で陽性反応が出たという意味。同音語の転用であり特に他意はない。
例:「○○は妖精さんになってしまった」
幼稚園
ユーロップカー(元ブイグテレコム)のこと。ブイグテレコム小学校を参照。
よしなに
ディアナ様ことマウリシオ・ソレルが画面に映ると定期的に書き込まれる。元ネタはディアナ・ソレルの口癖。
よつば
フランスのチーム、エフデジ(フランセーズ・デ・ジュー)のこと。四つ葉のクローバーを全面にあしらったおされなジャージでおなじみ。
吉田さん
ラボバンク終身名誉監督の吉田ヤスシさんこと2007実況スレ41の602。主な持ちネタは「ボクレールが遅れーる」。詳細は2007事件簿第8ステージ参照。
嫁の旦那
ブラッドリー・ウィギンスのこと。ウィギンスの嫁参照。
ヨーロッパカー
ユーロップカーを参照。

ら行

雷神
蓮ことフースホフトのニックネーム。
ファーストネームが北欧神話の雷と農業の神トール(Thor)と同名のため。
落車
レース中に転倒すること。メンショフさんの裏芸。コースアウトや転落などを伴う場合は山菜と呼ばれる。
実況スレやJスポーツ中継のオープニング、視聴者メール中ではしばしば寝落ちすることを指す。
ランス
2005年のツールで7連覇して勝ち逃げした、全盛期コピペでおなじみ絶対王者ランス・アームストロングのこと。豪腕、怪物君とも。
2009年より古巣ディスカバリーの後身チームともいえるアスタナに無給で復帰、早速プロトンで強烈な支配力を発揮している。
復帰理由は自身のガン撲滅財団の広告塔的な意味合いが強く、ヘルメットやバイクは特別塗装。
プロトンで様々な選手と談笑するさまがよく見られ、アスタナ経営難の件もあって「新チームへの勧誘では」と噂されている。
2010年から自身の新チーム「チーム・ラジオシャック」を立ち上げる。
→全盛期のランス
現在は諸事情あって名前を出してはいけない人扱いに
ランタンルージュ
ツール・ド・フランス総合最下位の選手に贈られる賞。かといって表彰式に出られるわけではなく、賞金も出ない。
直訳するとフランス語で赤色燈。列車最後尾の赤いテールランプを意味する。
ロットのウイム・ヴァンセヴェナントが2006〜2008年にかけて3連覇。2008年で引退したので4連覇の夢は潰えたw
2009年はスキルシマノのケニー・ロバート・ファンヒュンメル(詳細は同項)が有力視されたが負傷により無念のリタイヤ、FDJのヨヘニ・ウタロビッチが獲得した。
ちなみにジロ・デ・イタリアの最下位はヌーメロネーロ。(黒数字)
総合最下位の選手は黒いゼッケンをつけて走らされる。
昔のジロにはマリアネーロという黒の最下位ジャージがあり、その制度を2008年限定でゼッケンの形で復活させたもの。

リア充
ここでは主にロットのフランス人ライダー、トニー・ギャロパンを指す。
2014年ツール第9ステージにて、彼が逃げ切ってマイヨジョーヌ着用を決めた際にフィアンセと抱き合う姿が放映されたことによる。
リクイガス
イタリアのチーム、リクイガス・キャノンデールのこと。瓦斯、湘南ベルマーレとも。
かつてはディルーカ一家という様相だったが、近年は様々な脚質のエース級選手を多数抱え、よく言えばタレント揃い、悪く言えば船頭多くしてなんとか状態。
バッソ、ニバリ、ベンナーティ、ペリツォッティ、クルイジガーなど、一体誰がエースなのかゴールするまでわからない。
毎年移籍が頻繁なわりになぜかチームTTではいつも好成績という不思議な伝統がある。
チームスタッフとして日本人マッサーの中野喜文氏が所属していた。
緑茶を好むバッソやかりんとうが大好きなサバティーニなど日本文化に馴染んでるところも。
アクセントが語頭のなのか、日本読みのなのかについて定期的に語られるが、みんなネタ半分で楽しんでいるので結論が出ないのも通例。
2010年からサブスポンサーになったドイモはイタリアの家具屋さん。
リクイガス6人衆
上記のバッソ、ニバリ、ベンナーティ、ペリツォッティ、クルイジガーに、新人のサガンを加えた6人。
2010年Jスポの注目選手紹介にて命名され、6人まとめて扱われた。
律子
元サウニエルデュバルの若きエース、リカルド・リッコのこと。ビッグマウスで有名。
ゲーム「アイドルマスター」の秋月律子や「エヴァンゲリオン」の赤木リツ子に当てはめる人が多いがプロボウラー中山律子派もチラホラw
2008年ツールにてつこうたため解雇、2010年3月18日までプロロードレース出場停止中だったが、UCIが2010年7月18日まで出場停止を延長。
が、結局元の3月18日までの出場停止期間に戻った。
2010年、チェラミカ・フラミニアでレースに復帰したものの、チームが主要レースからことごとく排除されここまでほとんど活躍できていない。
業を煮やして75000ユーロで2010年の残りの契約を買い取りQSTに移籍を画策したものの失敗。しかし2010年8月にヴァカンソレイユに移籍した。
2010年春の元嫁のドーピング騒動での行動(あっさり離婚)などから最近でも評判はよいとは言えず、以前マキュアン会長にツイッターで「お前は(ベルンハルト・)コールと一緒に走ってろ(=プロトンに戻ってくるな)」と言われたこともある。
2011年2月、血液ドーピングが原因の腎臓の機能不全で入院、チームからはまたも解雇。
2012年、12年間の出場停止処分が下り、事実上選手生命が絶たれることに。

ロバ
元ランプレ→毛ガニのイタリア人オールラウンダー、マルツィオ・ブルセギンのこと。ロバセギンとも。
自宅でロバを数十頭飼っており、「アメツ」という銘柄のワイン醸造もやっている。
地元ブルセギンファンクラブのメンバーはロバ耳の帽子をかぶって応援することでも有名。
2010年ジロ前夜祭でクリリンの優勝予想に挙げられるも、クリリンの呪いが直撃して途中リタイアの憂き目に。
その上、こんな恥ずかしい姿を全世界に晒すはめになったw

わ行

ワーワースプリント作戦
普段トレインを組む印象のないブイグテレコムが2009年第2ステージ終盤でとった戦法。
順序だててトレインを組むのではなく、とりあえずトレイン組んどいてみんなでなだれ込み、誰かが上位にいけば儲けもんという単純な作戦。
由来はトルシエジャパンのワーワーサッカーから。
わナンバー
ユーロップカーを参照。
我らワールド
実況:サッシャ、解説:クリリンの組み合わせのこと。略称「我ら」。
実況解説陣の中でもコンビネーションは抜群で、レース内容そっちのけの面白脱線実況になることが稀によくある。
2003年第10ステージ(サッシャ・クリリン・シマノ野寺選手)にて2人のダジャレ合戦になり、置いてけぼり気味の野寺選手もついにダジャレを一言。その際にサッシャが言った「ようこそ!我らワールドへ!」に由来する。
わんわん
元Tモバイル→コロンビア→現BMC所属のマークス・ブルグハートのこと。下記参照。
わんわん落車
選手と犬による接触事故の総称。命名者はクリリン。
2007年第9ステージにおけるブルグハートの落車事故。
コース上をふらふら横断していた犬に衝突し落車。人犬とも大事に至らず。
クリリンによりわんわん落車と命名される。
この時の映像は翌日の国内ワイドショーなどでも珍事扱いで取り上げられた。
2007年第18ステージにおけるカザール(FDJ)とウィリムス(リクイガス)の落車事故。
沿道から飛び出してきた犬に先頭集団4名の内2名が接触し落車。ウィリムスは脱落、カザールはなんとか追い上げステージ優勝。
中継開始前の事故のため生放送はされなかったが映像自体は存在し、2008年のエンディングで見ることができる。
2010年第1ステージにおけるバッソ(LIQ)ミラー(GRM)らの落車事故。
沿道より急に集団の目の前に飛び込んできたため、かわしきれない選手が続出した。
即座にタロサ及びクリリンによって「わんわん落車2010」と何の違和感も無く名づけられる光景は、ゲストの宮澤崇史選手の目にどう映っただろうか。

0-9

2位ッツォーロ
トレック所属のイタリア人スプリンター、ジャコモ・ニッツォーロのこと。
2015,16年のジロではステージ未勝利のままとはいえポイント賞を獲得するなど、
スプリンターとしての実力は確かながら、なぜかステージ優勝ができず2位フィニッシュを連発する姿からこう呼ばれる。
2016年のジロ最終ステージではゴールラインを真っ先に割り、ステージ優勝の表彰までされたものの斜行を取られて降着が決定、
その後ポイント賞の表彰で見せた死んだ憮然とした表情が話題に。
ちなみにランプレのポルトガル人ルイ・コスタもよく2位になることから「2位コスタ」と呼ばれたりする。
321ch
かつて存在したアメリカのディスカバリーチャンネル・プロサイクリングチームのこと。
由来はスカパーのチャンネル番号。
348
サッシャのTwitterユーザーID。アンカー付で>>348などと表記されることがあり、レス番とややまぎらわしい。
なお、現在のユーザーIDは「sascha348」。

A-Z

BMCのエース
かつてカデル・エヴァンスがBMCでエースを務めていた際、山岳のアシストが足らず孤軍奮闘を強いられていた姿から、
現エースのリッチー・ポートやTJことティージェイ・ヴァンガーデレンが山で孤立した際には
実況スレに「BMCのエースの宿命」「アシストは甘え(高音」など書き込まれる。
BQN
ばっきゅん。コンタドールの愛称?w
例のバキューンポーズから。
一般には「川原でバーベキューなどをするマナーの悪い輩」のこと。BBQ+DQN。
CC!TC!
梅丹本舗の「メイタン・サイクルチャージ(CC)」と「メイタン・トップコンディション(TC)」のCMソングのこと。毎年ツール中継前に必ず流され、特撮調の歌が中毒になると大評判に。AAも登場。
DNF(Did not finish)
該当ステージ途中棄権(リタイア)。フランス語では「abandon」。
DNS(Did not start)
該当ステージ出走せず。申し込んだのに出場しなかった場合。
G
スカイ所属のイギリス人酷使枠ライダー、ゲラント・トーマスのこと。
由来は本人の名前(Geraint)の頭文字であって、カサカサ動く例の虫とは無関係である。
HC(Hous Classe)
フランス語で超級山岳ポイントの略。
HD
該当ステージタイムオーバー。フランス語の「hors délais」の略。基準タイムはステージの難易度とステージ優勝者のタイムによって決まる。友の会の腕の見せ所。
HTC
アメリカのスプリンターチーム、チーム・HTC-ハイロードのこと。
平地での強力な牽きと磐石のトレインによるゴールスプリント、また所属選手のド下手なシャンパンファイトに定評がある。
かつてのドイチェテレコム及びTモバイル。元所属選手ともいえるツァベルおじさんがスプリントコーチをしている。
2007年一杯でTモバイルがスポンサー撤退、チーム存続が危ぶまれたが運営会社の「チーム・ハイロード」名義で活動を継続、アメリカのアウトドアアパレル「コロンビア」を新スポンサーに迎えて復活。
現メインスポンサーのHTCは台湾の携帯端末メーカー。日本でもドコモやソフトバンクなどで取扱いあり。
3年連続最多勝と圧倒的な強さを誇ってきたが、強すぎるが故にチームの予算規模が増加。HTCに代わるメインスポンサーが見つからず、2011年を持って解散。歴史のあるチームがまた一つ消滅することとなる。
セッラメンティPVCの前身チーム、コロンビア・セレイタリア(コロンビア共和国がメインスポンサー)とは無関係。
ITT(Individual Time Trial)
「個人タイムトライアル」の略。単にTTと言った場合はこちらを指す場合が多い。
LL
ケースデパーニュ→現アスタナ所属のルイス・レオン・サンチェス(Luis León Sánchez)の略。サムエル・サンチェスと区別をするため、この略称が使われる。
MQN
まっきゅん。マキュアン会長の愛称のひとつ。
ラフプレイが多いことで有名なJリーグ川崎の森勇介選手(MQN:もきゅん)からの転用か。
OP
2006年にスペインで行われた大規模なドーピング摘発作戦「オペラシオン・プエルト(港作戦)」の略。
リバティセグロスのスポンサー撤退(アスタナが救済するもツールでは出場を拒否された選手が多くチームが参戦不能に)、ウルリッヒの現役引退、バッソの出場停止など、
多数の有力選手が関与を認め、または否定しつつも巻き込まれて選手生命に影響を受けた。
コンタドールも関与が取り沙汰されたが無罪が確定している。
2009年に入ってもイタリア国内でのバルベルデ出場禁止、スイス車連のウルリッヒへのライセンス発給拒否など尾を引いており、また、捜査体制が杜撰で恣意的との批判も少なくない。
結局、最後まで関与を取り沙汰されていたバルベルデはクロと認定され、2010年1月1日〜2011年12月31日までの全レース出場停止処分を受けることとなった。
このバルベルデの処分を以てOPは終結したとされる。
QBK
「急にボーネンに決まったので」の略。
2009年ツールにチームプレゼンテーションまで出ていながら、後述のボーネンに押し出されスタートリスト落ち、荷物をまとめて母国オーストラリアに帰ったアラン・デイヴィスのこと。
QLK
「急にランスが来たので」の略。2009年ツール第9ステージと第16ステージでまさかの猛アタックを仕掛け、周囲を驚かせたランス・アームストロングのこと。
QMK
「急にマキュアンが来たので」の略。2007年ツール第1ステージで終盤の大落車に巻き込まれながら、驚異の追い上げでステージ優勝したロビー・マキュアンのこと。意味がわからない!も参照。
QSK
「急にスタートが来たので」の略。2006年ツールのプロローグに遅刻したフォナックのフロイド・ランディスのこと。
QST
「急に出場となったので」の略。2009年コカインの件で一旦はツール出場を断られ、裁判の結果土壇場で出場が決まったボーネンのこと。
クイックステップの略称であるQSTに引っ掛けた表現。
まれに「急に山菜が取りたくなったので」と略されることがあり、その際には山菜スペシャリスト、ダビ・アローヨのことを指す。
QWK
「急にわんこが来たので」の略。わんわん落車のこと。
SKY
スカイ参照。
TJ
BMCレーシングチーム所属のオランダ系アメリカ人選手ティジェイ・ヴァン・ガーデレン(Tejay van Garderen)のこと。
TDF2012では総合5位、新人賞を得て将来を嘱望される。TTは安定して速いが若さ故か山登りは調子にまだムラも見られる。
TT(Time Trial)
「個人タイムトライアル」または「チームタイムトライアル」の略。単にTTという場合は前者のことを指す場合が多い。
TTT(Team Time Trial)
「チームタイムトライアル」の略。
Twitter
Web上でのマイクロブログ、つぶやきサービス。
ランス・アームストロング等が使い始めたことでロードレース界に爆発的に広まった。
実況スレでは「ゴール後誰が一番に更新するか」というTwitterスプリント選手権も盛り上がった。
Twitter四天王2009
  • いわずもがなのランスさん
  • 手術中も更新し、リタイヤ後はほぼ実況状態だったライプハイマー
  • Twitterスプリント常連のクイックステップのステフェン・デヨンフ
  • ゴール数分後にジャージ姿のままホテルから最速更新をしたラボバンクのローレンス・テンダム
    または同室のフォイクトさんが大暴れして寝かせてもらえなかったサクソバンクのクルト・アスル・アルヴェセン
Twitter裏四天王2009
  • アスタナのヨハン・ブリュイネール監督(2010年よりレディオシャック監督)
  • チーム事情が面白いアスタナのシェフ、ダフィさん「うちもブイグみたいなバスが欲しい」
  • ウィンブルドンが見れないランスに実況をしてあげるがスルーされたクイックステップ広報の人
  • 面白良妻賢母ウィギンスの奥さん
    color(lightgray){メンショフ};がジロ最終日TT、ツールでの上記TTTや山岳ステージなどで何度も落車転倒していることから動詞化された。

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Last-modified: 2016-07-13 (水) 13:26:10 (462d)