2008ツール事件簿

わからない用語は用語集にのってるかも

第1ステージ

今年からプロローグ廃止、いきなり通常ステージで開始

闇金

デュクロラサール(パリ〜ルーべ連覇のジルベール・デュクロラサールの息子)、サコッシュ受取時に落車→リタイア

毛ガニ

積極的に逃げ集団を追走。ゴール前200メートルでバルベルデが一気に追い込みステージ優勝

ブイグ

ヴォクレール、明らかな太め残りながら積極的に逃げ集団に参加、初日山岳賞ゲット。
なんだか普通に水玉が似合っちゃうのもさすがアホの子w

第2ステージ

本日の解説イマニャカ店長「ケースデパーニュのマークが毛ガニに見える」発言。
ついにJスポ公式用語にwww

闇金、ブイグ

ヘルメットを水玉模様に染めたアホの子ヴォクレールとシャバネルが逃げるが、計算尽くの集団にゴール手前ギリギリでつかまる

第3ステージ

ツァベルおじさんおたおめ(38歳) クリリンの「ツァベルは日本海が似合う」発言を皮切りにスレでもおじさんのネタ画像が飛び交う
4名がまんまと逃げ切りフランス人が優勝とマイヨジョーヌの2冠、洞爺湖で生観戦(妄想)のサルコジさんも大満足

5勝クラブつえー

現ASO渉外担当のイノーさん、表彰式での闖入者を体当たりで排除
写真1
写真2

闇金

逃げ4人での真っ向勝負をドゥムランが制す
かなりのロングスプリントにみんなヘロヘロ

クイックステップ

終盤の落車をきっかけに横風区間でCSCばりの鬼牽き、メイン集団を分断
メンショフ、リッコ等が後続集団に残され、ラボバンク、サウニエルデュバルが必死の追撃
後続集団とメイン集団とは40秒のタイム差がつく。

アグリちゅべる

3位のフェイーリュがチーム初のマイヨジョーヌ
モロー先生昨年に続きQS大作戦で中切れ、もはや得意技に

牛乳屋

誕生日ということでゴール順位が今日のクイズとなったおじさんは6位
お得意の「集団の2位」なので終わってみれば簡単な馬券w

スキルシマノ

ゲストは昨日に引き続きスキルシマノの阿部ちゃん……ちょwwwチームジャージwww
オープニングのCM前ではクリリンと

栗村「スキル。」
阿部「シマノ。」

チームの宣伝に余念のない2人であった

第4ステージ

個人TT。総合優勝候補の中ではエヴァンスが頭ひとつ抜けた状態。メンショフ、クネゴ、バルベルデはエヴァンスから1分以上遅れ

CSCの虹色のヤツ

Jスポーツのプレゼントクイズは現在個人TTアルカンシェルのカンチェラーラの順位。ツールでの個人TTの成績があまり良くないので予想が難しかったようだ。結果5位。

毛ガニ

バルベルデが1'34"差の23位、昨年の個人TTに続き総合争いに大ブレーキ。総合トップからは1'27"遅れの17位。総合優勝候補のエヴァンスからは1'06"遅れ。
その他結果はこちらから

ゲロ水

シューマッハがステージ優勝、マイヨジョーヌも獲得。個人TTの優勝候補としては、あまり名前のあがらない思わぬ伏兵の登場で予想外の展開。
暫定1位だったカンチェのタイムを上回った時点で実況スレでは「顎空気嫁」の嵐w、2004年以前のF1実況のようだと言う人も

本日のクリリン語録

上半身固定選手権があったら優勝ですね
ゲロのセバスチャン・ラングの上半身が全くぶれないTT向けのライディングフォームを評して。絶妙な例えにスレでも大盛り上がり

第5ステージ

今年度最長(230km)コース。解説には別府兄が今年初登場。全体的にゆったりとしたペースで進行し、実況スレでは雑談に花が咲く。

バロスワールド

ソレルに骨折が判明。一度はスタートするものの結局リタイア

毛ガニ

バルベルデが補給ポイントで落車するも大きな怪我はなかった。

沈黙の宝籤

マキュアン会長がプロトン先頭で新技「トイレ三味線」、カメラ前をスーッと横切って終わる。
「トイレポインヨ→カメラいたので我慢した」説と「ただの顔見世じゃね?」説あり。
この動きにコロンビアのブルグハートが釣られ立ちション(後述)

サウニ

ゴール前残り5.5km付近でパセロンが落車。観客の女性も巻き込まれた模様
通称「おばちゃん落車」

ゲロ水

ハウッスラーが残り3.4km付近のロータリーで落車。大幅に遅れてゴール

あぐりちゅべる

ヴォゴンディがジェグー、フラールとともにフランス人3名で逃げ集団を形成。逃げもまったり追走もまったりだが
いざ集団がタイム差を詰めにかかっても足を残していた3名はなかなかつかまらない。1.3kmで逃げ集団から飛び出し単独アタック
ゴール前50mで惜しくも集団に飲み込まれる。全フランス人最後にがっかり、サルコジはおそらく雲の上。

コロンビア@去年はTモバ

わんわんブルグハート、プロトン先頭に出た会長に付けて連れションを画策。しかし会長は何もせず一人で大注目を浴びる羽目にw

カベンディッシュがゴール前スプリントを制しステージ優勝

第6ステージ

今日もコヒデスとチュベルが逃げ、先生はまろやかに後退、補給地点ではサコッシュ落車という見慣れた展開

本日のクリリン

今夜も、眠れませんっ!
OPのCM前一言。クセになってきてるだろwww
金利上昇中ですね
連日の逃げでテレビ映りまくりのコフィディスを評して

沈黙の宝籤

エヴァンスにメカトラブル。待ってる間に用を足していた僚友ポポヴィッチのポポヴィッチがポポヴィッチしてしまう。
この件で放送終了時に谷口さんのお詫びw
5〜6車立て+ゲロルチームカーのアシストで集団になんとか復帰。
前を塞いだ形になったカメラバイクに怒る場面も
一方、後方では早くもマキュアン友の会

ブイグ

ヴォクレール、序盤に山岳ポインヨ狙いのアタックをかけるが水玉は本日で終了

毛ガニ

ロペスガルシアがサコッシュ落車

ゲロ水

ゴール目前で顎が落車、山岳ゴールでは救済なしとの規定によりマイヨを失う

サウニエルスコット

リッコがゴールスプリントを制しステージ優勝

第7ステージ

我らワールド今季初登場。しかし序盤からそれどころじゃないものすごい展開に

本日のクリリン

ピエポリさん渋すぎます
もはや恒例となってきたOPでのコメント
サンチェスさんは下りが上手いですね
エウスのサムエル・サンチェスや毛ガニのルイスレオン・サンチェスなど、サンチェス姓に下り巧者が多いという指摘
(今日は忙しくて)アイスを食べる時間がないですね
アイスポイントの22:30付近での発言。絶対に実況スレを見てると確信する住民多数w
加藤ディレクターは勝利の女神ですね/サッシャ「男性ですけどね」
Jスポの加藤Dが飛行機に乗り合わせた選手の一人、LLサンチェスが優勝したのを受けて。サッシャw

コロンビア

今日からキルシェンがマイヨジョーヌ&マイヨベール。
往年のTモバお家芸(なぜか集団をコントロールできない)はどこへやら、平坦区間でしっかりと集団を引っ張るがどんどんハイペースに。

横風大好きCSC

集団好位置で不気味に潜んでいたCSC、集団中ほどでの落車をきっかけに本家CSC作戦を発動。
カンチェとフォイクト中心の鬼牽きで超ハイペースに持ち込み、先頭集団、追走集団、遅れ第3集団までもがそれぞれ一本棒というものすごい隊形に。
キルシェン、エヴァンス、バルベルデは助かったもののシャバネル、クネゴ、デヴォルデルなどが脱落

あぐりチュベル

そして中切れといえばモロー先生。当然のようにまろやかに巻き込まれ後方集団という様式美。
まるで去年のVTRを見ているようw

そして番組後半…
なんと先生リタイヤとの一報に静まり返るスタジオ、実況スレでも驚きと落胆の声

よつばスタジオ

ジェグーがコース脇の木に激突しリタイヤ。
ほぼ正面衝突なのに手首の骨折だけで済んだのは不幸中の幸いか

牛乳屋

ヴェリトス、走行中にチェーンがぶっつり千切れる貴重な映像を提供

毛ガニ

グディエレスを逃げ集団に送り込んでいたが吸収後はCSCとともに鬼牽きで集団をレイプ。
下り得意なサンチェス族のルイスレオン・サンチェス、後半の山岳を逃げ切りステージ優勝。
ゴールではランスのカザルテッリ追悼ポーズのように天を指差し、3年前に事故死した兄に勝利を捧げた

バスク

同じくサンチェス族のサムエル・サンチェス、「サンチェスといえば俺だろ常考」とばかりに終盤猛追するも及ばず7位

サウニエル

山岳区間での逃げ集団に入った脱穀機デラフエンテ、ポイントを着実に稼ぎ山岳賞ゲット。
下りは苦手なのでスリップしてあわや山菜という場面も

闇金

序盤で置いてかれてしまったシャバネル、「山岳賞表彰中に山岳ジャージで友の会ゴール」という屈辱

第8ステージ

山岳前の中休みステージ。雨でパンク続出

陸尉瓦斯

ベルトラン、Stage1後の検査でAサンプル妖精となり失格。
マスシクリスモでは即日解雇となっているがCT.COMでは出場停止のみで解雇はBサンプル次第。どっちだ

スリップストリーム改めガーミン

バクステッドが前日タイムオーバーで失格

コロンビア

カベンディッシュ2勝目、キルシェンもマイヨキープ。
Tモバ晩年のお笑い担当チームはどこへやら、集団コントロールもゴール前トレインもしっかり機能。
強豪復活の予感か

アイスポインヨ再び

ペンネーム「アイス休憩は22:30です」でスレ住民のメールが読まれる。
本人はアイスポイントと書いたがなぜか修正された模様

「自転車名人」

今日のゲストはインターマックス広報俳優の鶴見辰吾さん。
芸能人の中ではかなりガチの人なので前評判もそこそこ高かったが、放送が進むにつれその流暢かつ濃密なトークにスレ住民もあらためて脱帽。
「始と交代でいいよ」「ぜひレギュラーに」との声も。
好きな選手はボーネン、おじさん、会長とスプリンターがお好みのご様子

第9ステージ

キクリン初登場で今ツール初の1級山岳登場、しかも2つ。さらに本格的山岳ステージにしては走行距離が妙に長く224kmもあり
また明日が超級山岳登場のステージということで力の使い方がポイントとなりそう。レースは序盤からラング、ジャラベール、クチンスキーが逃げ集団を形成。一時期は10分以上の差をつける。
本日のクイズは新人賞ジャージ獲得者。CSCのシュレク弟で正解者多数。

バスク

オレンジ軍団ことエウスカルテルが集団をコントロール。ステージ勝利に意欲を見せ、ツールにピレネーの訪れを告げる。
しかし逃げ集団とのタイム差はなかなか縮まらずメンバーもぽろぽろ脱落、もはや様式美。

沈黙の宝籤

ゴールまで残り100km以上を残した位置でエヴァンスが落車。ジャージの背中が破れているが怪我の詳細は不明(大きなものではない模様)。メディカルカーで擦過傷の治療を受ける。
会長もメディカルカーでなにか治療。こちらも詳細不明のため「どさくさに休んでるのでは」との声もw

農協

ボチャロフが今季初のマイファミリーアタック。娘と抱擁、微笑ましい映像で和む。

ラボバンクあるいはキクリン小咄

メンショフさんはオーラがない
菊田さん(シマノ勤務)が昨年末にラボバンクのシューフィッティングに同席したのだが、メンショフも参加していたことに最後まで気付かなかったらしい。
同行した選手マニアの同僚もメンショフをスルー。もちろんメンショフの顔は知っていたそうだが、わからなかったそうだ

ゲロ水

逃げ集団に入ったラングが今日だけで57pを荒稼ぎ山岳賞2位に躍り出る。一時は後続に5分差をつけ独走、敢闘賞も獲得。
山岳でも上半身の固定っぷりは変わらず。

総合上位陣がキルシェンと同一集団でゴールする中、シューマッハーだけ遅れ順位を落とす

毛ガニ

「サンチェスさんは下りが上手い」再び。
LLサンチェスがペイルスルド山頂付近でアタック、下りで逃げ集団と合流しラングを猛追。最終的にはまるごと吸収されましたがw

サウニエル

リッコが残り30km地点でアタック、タレてきたラングら逃げ組もまくり独走、ステージ2勝目
もともと高い鼻がさらに高くなった模様

第10ステージ

革命記念日なのに超級山岳、恒例のクイズもフランスネタではなくフランス人選手涙目。
山頂付近はピレネー恒例「ゴミが人のようだ」
独立派テロ組織「バスク祖国と自由(ETA)」のペイントが多くちょっとうんざり
ゲスト解説はキクリンクリリンの髭コンビ。サコッシュタイムでは大の大人とは思えない食べっぷり

ブイグ

アホノコ・ヴォクレール、序盤ではりきりアタックもすぐ終了

コロンビア

カベンディッシュが落車、道が狭くチームカー大渋滞で遅れーる
集団をコントロールするどころかミルラムとCSCに滅茶苦茶にされ、キルシェンはジャージを2枚とも失う「やっぱりTモバ(笑)」

山岳なのに…牛乳屋の場合

前半の平坦区間でガーミン勢を連れて意味がわからない鬼牽き、そしていきなり止める
(フレイレを逃がしちゃったので必死で追った説が有力)

山岳なのに…農協の場合

フースホフトもフレイレを追いかけアタック、しかしすぐ終了

山岳なのに…ラボとチュベルの場合

キルシェンのお下がりマイヨベールから自力でバーチャルトップとなったフレイレ、中間スプリント争いでフェイユを幅寄せ、しばらく口ゲンカ

山岳なのに…CSCの場合

集団好位置でマモノ並みにそわそわしてたCSC、オタカム前の平地でカンチェとフォイクト中心に無茶牽き開始。
有力どころをガシガシふるい落とし「超級山岳をメイン集団で粘るルーラー&スプリンター、ぽろぽろと脱落する総合系&クライマー」というカオスな構図に
そしてお膳立てされたシュレク兄、ピエポリさんに追走し3位でフィニッシュ。しかし1秒届かず総合2位

ランプレ

勝負どころでずるずる遅れていくクネゴ、もはや様式美の域

ゲロ水

げろるしたいなーの えーすのこーたいを おしらせします
しうまっはせんしゅにかわりまして こーる せばんごー ひゃくじゅーご
昨日に引き続き顎が早々とメインから脱落、チームは方針転換しコール中心での戦略に

沈黙

エヴァンス、オタカムの上りで満を持してアタック、下がってきた選手をかわしスタジオもスレも盛り上がるが、バイクカメラが振り返ると…
ケロリと追走してくる集団に一同ズコーw
そしてわずか1秒差で待望のマイヨジョーヌ。ジャージを手に早くも涙ぐみ、表彰台では握手もキスもせず帰ろうとする始末w
実況スレでの感想「マイヨ似合わねーwww」
アシスト陣をアフレコ「一秒差ぁああああ????人の迷惑考えろよぉおおおおおおおおお」

友の会本格始動、会長は先頭ど真ん中で威風堂々
「彼らは山が好きだからこそゆっくり登る」説浮上

サウニエル

最近後輩思いのいい人っぷりが冴え渡るピエポリさん、今日はコーボを引きつれステージ優勝。
「もしやゴールまで譲るのか」と期待されたがそのまま先頭でゴールw

リッコ、先頭グループで着実にポイントを稼ぎ赤玉ゲット。そして白ジャージも

デラフエンテ、ツールマレーでメイン集団から脱落。
「どうせリッコが獲るから」とチームの協力を得られず赤玉ジャージを手放す

それにしてもこのチーム、ノリノリである。

本日のクリリン

スタジオサコッシュタイムで無言になる。そしてよせばいいのにまた実況を担当w
食いすぎたのか体調が悪いのかトイレ離席と思われる間(キクリンしか喋ってない状況)もしばしば

意味がわからないですね
ミルラム謎の鬼牽きと突然の強制終了について。久々に本家本元キター
ピエポリさん
クリリンの始めた「さん付け」も今日1日ですっかり定着。太朗が呼び捨てるとすかさず「さんを付けろよデコ助野郎」とレスがくるほど
いいですからピエポリさん行ってくださいよ
ピエポリさんと仲良く登っていたが終盤遅れ気味になるコーボ。
脚を余してそうなのに律儀に後輩を待つピエポリさんに対するコーボの心情をアフレコ。(キクリンor太朗かも)
コンタドール作戦
リッコの「総合は狙ってない」発言が三味線ではないかという話になり、「バカンス帰りで本調子じゃない」はずなのにあっさりジロ総合を持ってったコンタドールを例えて出た言葉

第11ステージ

休養明け山岳明けののんびりステージ。ロットのゆるゆるコントロールで総合上位陣に変動なし。
クイズはステージ優勝者の年齢当て。某固定が自分の歳で正解し軽く年齢バレw

UCI\(^o^)/

UCIプロ登録20チームの内、ツールに参加している17チーム全てが来季のライセンスを更新しないことを発表。
ASOなどグランツール主催者とつるんで新体制を模索する模様。
兼ねてから賛否両論のUCIプロツアー制度、わずか4年で崩壊

バルロ@今年はイマイチ

ドゥエナス(デナス)、Stage4後の検査でAサンプルからEPO検出、失格処分に。
チームはそのまま残り、本人の処遇もとりあえず保留

ロンゴボルギーニが落車でリタイヤ
カルデナスもなんでかリタイヤ(落車?)

去年は台風の目だったのに今年はもう4人も帰っちゃったよ( ´Д⊂ヽ

沈黙

エヴァンスがマイヨを取ってしまったのでこれは引かざるをえないw
まさかの会長まで先頭交代に加わり9人全員でのコントロール。
下位選手の逃げは容認する方向で12人も逃がすが、
総合17位の塩に単独アタックを決められるとすかさず道いっぱいに広がって「通せんぼ作戦」

闇金

連日誰かが逃げるのが様式美となってきたコフィディス、今日の当番はモワナール。
プロトンに15分差をつけた逃げ集団からさらに飛び出し独走。
しかし残り4キロでギブ。乙

毛ガニ

俺の塩ペレイロ、メイン集団から果敢にアタックし逃げを追走。
50キロ以上走っても15分差は全く縮まらず、残り10キロでこちらもギブ

CSC

のらりくらりと(単に一杯々々かも)牽くロットに業を煮やしたかレース後半の集団を支配。当然ペースアップw
カンチェがゴリゴリとプロトンを牽くのも連日お馴染みになってきた感

逃げ12人の中から抜け出したノルウェーチャンプのアルヴェセン。
バッラン、エルミガーと3車横並びでゴール、タイヤ差でゴールスプリントを制し優勝。
あまりの接戦に本人も自信なさげなガッツポーズw

本日のクリリン

なんだか元気がない。UCIの件とドゥエナスの件が気になる様子。
クイズの予想を外し、太朗に「お約束通り、あるべきポジション」に戻ったと揶揄される

ピエポリさん、ありがとう
恒例となったOPでのひと言
リッコは渋谷の若者、カベンディッシュは新宿や池袋ですね
表彰式でのカベンディッシュの微妙な垢抜けなさを表現。
スレでも「カンチェは表参道」「会長は浅草」「おじさんは冬の能登」「エヴァンスは九州」
などのあてはめがブームに

ディーター・ゼンフトさん(自転車博物館運営)

「名物観客から中継レポーターへ」「コスチュームに広告つき」など
ビジネスの臭いがするため近年は扱いがぞんざいになってきている悪魔おじさん。
Jスポでも「お、悪魔おじさんですね」程度には触れられていたのだが、ついに今日はクリリンすら完全スルー(ノД`)

第12ステージ

また今年もorz
番組開始直前に飛び込んだ速報に実況スレも序盤から混乱。(太朗×店長のgdgdコンビということも一因)
ドーピングの是非やEPO検査の信憑性について熱くなる人、「('A`) なんもするきしねえ」とヤケ酒やフテ寝に走る人、次はどこだと不吉な詮索をはじめる人、雑談で気を紛らわす人。
レースが進むにつれなんとなく収束してきましたが後味の悪い一日。

サヨウナラデュバル

Stage4後の検査でリッコにEPO妖精判定、失格。
これを受けてチームはツールからの撤退としばらくの活動自粛を発表

バルロ

今年は負のオーラが出まくってるバルロワールド、今日はバーデン・クックが落車でリタイア
これで残りはハンター・オーガスティン・ケウラ・フルームの4名に。
「チームTT出れねえじゃん」
そうだね。今ないけどね。

闇金

今日の逃げ当番はドゥムラン。
FDJのジェラールと2人で逃げ、EUSのオロスも加わるが残り10キロで終了

ゲロ

上2人(リッコと脱穀機)が帰っちゃったので山岳賞は上半身固定ラングとコールが繰り上がりワンツーに

牛乳列車

久々にときめきを運ぶがクイックステップ新幹線にゴボウ抜きされ脱線
一応微妙に功を奏したのかおじさんは4位に粘る

クイックステッポ

万全の体制でときめきをまくりTGVステーグマンス発車。
しかし無賃乗車カベンディッシュと単行シャバネルに差され3位

よつばと!

コフィディスとつるんで逃げる印象が強いFDJ。「ウホッいい四つ葉」「逃 げ な い か」
今日のジェラール×ドゥムランはオロスとの三角関係にハッテン、残り10キロで解消

シャバネルがすっ飛んできて2位ズザー

コロンビア

ミルラムと混ざるとまぎらわしいことこの上ないコロンビアトレイン。
列車は早めに潰れるがTGVに乗り換えたカベンディッシュが優勝。
ゴールでは指を3本立ててのガッツポーズに「岡部かよw」「ルドルフ自重w」
もう3勝目なのにまだポイント5位という不思議

第13ステージ

ピレネーとアルプスを結ぶ典型的なつなぎステージ。この後に厳しい山岳ステージが始まることを考えると逃げが容認される可能性もあるが
スプリント狙いのチームがどう動くかが鍵となる。クイズはステージ優勝者のゼッケン番号のひと桁当て。
スレではmixiのJスポ、自転車関連コミュで盛り上がる。「白戸太朗」コミュ新設w
カメラバイクが落車、コース脇はキャラバンの車両火災残骸と事故連発

本日の我ら

いつもの軽妙なやりとりだが、サウニエル事件を受けやや微妙なふいんき。CM前コメントが恒例になりつつあったクリリンも今日から無言に。
プロトンはリキュールの産地パステス付近を通過、サッシャがお酒の話を振ってみるが2人とも下戸のため話が広がらずwww
サッシャが白い馬を見て白馬白馬と興奮するが、スレでは「芦毛だろwww」と総ツッコミ

ラングさん
ピエポリさんがいなくなったのでラングが標的にwクリリンはあまりフラグを立てないで欲しい
ツールは大変だ
ツールにかかわるすべての人が言う言葉。「ああいそがしいいそがしい」と駆けずり回るオカンかw
200番の赤ゼッケンを視聴者に
毎晩毎晩遅くまで観ている視聴者に敢闘賞をあげたいとのこと。
ぽーん
サッシャのクイズ締切音。谷口さんに対抗してるのかしてないのかw

サウニエルダメ押し

リッコとピエポリさんの解雇を発表。ピエポリさんは妖精ではないがなんか倫理規定違反とのこと。
スレでは「ピエポリさん、先打ってください」の不謹慎な名言も。
奇しくも番組は今日から前半戦を編集した新エンディングに。ガッツポーズのピエポリさん…

闇金

今日の逃げ当番はブラール。MILテルプストラと2人で逃げる。
終盤でテルプストラに逃げられオジェが合流するも追い着けず吸収「オツカレチャーン」

残り8キロでシャバネルがアタック。「残り1キロで捕まるのが得意」とクリリンに揶揄されるがそこまで持たず残り4キロで吸収

牛乳

三味線を弾いていたテルプストラが残り25キロから抜け駆けアタックw
ここまでやや噛み合わなかった我らも一気にトップギア、
「お怒りマーク」「捕まると怒られる」「とっ捕まえて説教」「怒られたくないという高いモチベーション」「助演男優賞」「あの子はそういう子だから」
などとワールド全開。
残り10キロで捕まり説教w

ゲロ水

QにS岳ジャージがKたのでやる気を出すラング。次点は総合4位でもある同僚コールということでゲロ水には有利な展開。
第1と第3ポイントを集団先頭(3位)で通過。第2ポイントはなぜかコールに譲り、コールも「いいの?」と不思議顔。

集団速度の上がってきた終盤でクラウスがロータリー分離帯に激突。
本人は無事ながらフレームが「ポックリ」(byサッシャ)殺すなよw

CSC

FDJとコロンビアが先頭でやる気満々なので今日は仕事がないフォイクト、カメラに向かってスプリントごっこw

毛ガニ

チームメイトと水遊び(ランディスごっこ)をしてはしゃぐバルベルデ。アルプスもまだだというのにシャンゼリゼ気分かw

沈黙

チームを休ませというか、当てにせずというか、結局自力でなんとかするマキュアン会長。
するすると好位置につけ抜け出し壁を追うが、永遠の1車身半が縮まらず無念の2位

コロンビア

昨日に続いてまた壁か、また壁だ。マキュアンを寄せ付けず4本指立てて圧勝、一気に蓮と並びポイント2位に。

第14ステージ

アルプス前の平坦ステージ。逃げ選手も集団支配チームもコロコロ替わるハイスピードな展開。

バルロワールド

去年とうってかわってしまったチームにダメ押し。
バルロワールド社が今ツールを最後にスポンサー撤退を発表。
来年一杯の契約を途中解除のため、チームには違約金が支払われるのだが…

沈黙

今日も集団を牽きたがるスプリンターチームにまかせてのらりくらりw
総合上位に変動はなし

アグリチュベル

補給ポイント付近でジャラベールがリタイヤ。第9ステージの落車の影響か。

コロンビア

カベンディッシュ、終盤の4級で後退しゴールスプリントには不参加。
そこまで苦手かw

リクイガス

ロットに代わり積極的に集団を牽くが骨折り損。ポッツァート15位が精一杯

ブイグ

今日のクイズは今更感漂う「フランス人最高順位」。
後半は積極的に集団前方に位置取りピノーが8位に入る
前半の逃げを潰されたヴォクレール、残り10キロで再アタック→即吸収→おくれーるというあるある展開w

牛乳

スプリンター勢の集団コントロールに加わりゴールへとときめきを運ぶがおじさんは3着

闇金

珍しく逃げ損ねたコフィディス、仕方なく集団を引いて逃げを潰しにかかる
終盤に「残り1キロでつかまる」でおなじみシャバネルがアタックするもお約束通りw
ドゥケがおじさんを差して2着

ラボバンク

フレイレが先行したおじさんを差して優勝。
壁がアルプスで帰りそうなのでマイヨベールが見えてきた

第15ステージ

雨で落車相次ぐ。
スタジオのサコッシュタイムで谷口氏にかわってイマニャカ実況。予想通りgdgdにw
放送時間が余ったため「ツアー・オブ・カタール」再放送

コロンビア

カベンディッシュ帰ったwww勝ち逃げwwwどんだけ山嫌いかとwww
「オリンピックに備えて帰るって言ってンだよ!」のやる夫AAが吹き荒れる実況スレ

毛ガニ

ペレイロ塩、集団での下りで前の選手を避けてオーバーラン、つづら折コース上段から7m下の下段に転落、コース上に大の字になり救急搬送。
鎖骨だ背骨だ大腿骨だと情報が錯綜したが、意識もはっきりしており左腕骨折で済んだ模様

CSC@黄色ゼッケン

あいかわらず俄然強めのCSC、今日もカンチェフォイクトの馬車馬フルコース。
平坦区間で普段なら50km制限の道を70kmで爆走w
ようやく山岳に入ると今度はシュレク弟がゆさぶり、集団をふるいにかける。
満を持してというかようやくというかシュレク兄にマイヨジョーヌ

ラボバンク

メンショフが集団からアタック。しかし濡れた路面で落車、チェーン外れる。
なんとか集団に復帰し傷はたいしたことなさそうだが精神面でダメージ

ランプレ

クネゴが山岳でずるずる遅れるおなじみの様式美。
クネゴは筋肉増やし過ぎが合言葉に

沈黙

プレスタートでエヴァンス早くもパンクw
そして勝負どころで遅れマイヨを失う。
シュレク兄マークで一旦手放す作戦なのかそれとも単にしんどいのか

ブイグ

落車で集団ペースが落ち、逃げが決まった3人組からジェランが残り数百メートルでアタック。あっさり決まってステージ優勝

牛乳

おじさんがスプリンターであるにもかかわらず割と上位でゴールするのも様式美

第16ステージ

休息日明けのアルプス山岳。登りゴールこそないものの超級2つの厳しいステージ。
2つめの山は「欧州大陸で車が登れる最高峰」ボネット・レストフォン峠2,802m。もちろん今ツールでも最高峰。
19:00放送開始でアクチュアルスタート前からの放送。
本クイズは「ステージ終了後のマイヨジョーヌ」
沿道には日本人が「ようこそ」の横断幕。
スレ住民がPN「ボクレールが遅れーる」でメール読まれるw

スキルシマノ

先日の今日のゲストは全日本ロードチャンプの野寺秀徳選手。赤が基調のスキルシマノ日本チャンピオンジャージでの出演。

チャンピオン
クリリン久々のCM前一言。野寺選手はつい先月の全日本選手権を優勝してロード日本チャンピオンに。
脳みそまで筋肉
シューマッハに対して。アホの子認定発言w
寿司職人
ツァベルに対して。「ねじりはちまきが似合う」とも。Stage3の日本海発言も含めクリリンの脳内ではすっかり和風キャラのおじさん。

闇金

シャバネル、アクチャルスタートのフライング気味に早速アタックし即吸収「またシャバネルかw」
その後も何度か単独で仕掛けるがなかなか決まらず、逃げた5人を追走する第2集団にようやく潜り込む。

ゲロ水

シューマッハーが積極的に逃げ山岳ポイントを潰しコールをアシスト、残り25キロで追走集団に吸収されるがそのまま粘り8位でゴール。
クリリンの脳筋発言で人気急上昇

コール、山頂でマッサーにサコッシュではなくボトルを要求したがもらえずw渋々そのまま下りゴール

ブイグ

まだまだ山岳賞の可能性がないこともないヴォクレール、前半逃げに乗り1つめの山岳を3位通過。
2つめの山岳もと逃げ粘るが、山頂目前で集団に飲み込まれーる

ランプレ

ポポヴィッチとともに追走集団の中心選手となったクネゴ。
実況では「グループ・クネゴ」(スレでは「クネゴ友の会」)とまで命名されるが、やっぱり様式美が発動し脱落w

ディスカバリーチャンネル

残り60キロぐらいのところで黄色ジャージに青パンの謎の観客が登場、コース外をしばらく並走。
「豪腕キター」「ミスターアメリカキター」「ランスワロタw」とスレ住民も興奮、現地中継でもランス扱いwww

毛ガニ

コイヨが激しく山菜、コース脇のダートに突っ込みバイクがボロボロ。交換してなんとか復帰。

ガーミン

ミラーが今年も舞妓さんにw

CSC

今日も集団支配。フォイクトとアルヴェセン込みで30人近く逃がしつつ絶妙のタイムコントロール。
残り33キロでまずアルヴェセンがケルメ作戦第1弾、そのまま先頭で集団をペースアップ。
第2弾のフォイクトはボトル満載でプロトンに戻りメンバーに配達。これは新しいケルメ作戦w

カンチェラーラ、あの巨体で山岳を牽引し残り40キロで離脱、友の会より7分前の第2グルペットでゴール。化け物かw
ちなみに一緒に牽いてたオグレディとセレンセンは友の会

よつば

シャバダバ2号ことセバスチャンがリタイヤ。兄とイニシャルが同じSなので字幕だけ見て早合点する人も

ガス

キッキが60人の大グルペットからさらに遅れタイムオーバー。

バルロ

今日のボーナスクイズは「2つ目の超級を最初に通過するチーム」
オーガスティンがトップ通過、4人しかいないチームがまさかの正解w

そのオーガスティンにマモノが。
直後の下りカーブでオーバーラン、バイクごと崖下に(((( ;゚Д゚))))
ツール・ド・スイスでのシュレク山菜以来の衝撃映像に凍りつく実況スレ。
砂地で緩斜面だったので観客に救出してもらいレースに復帰。
一安心したスレでは早速山菜取りならぬ「鉱石取り」と命名

沈黙

早くから逃げに入っていたポポヴィッチ、エヴァンスへのケルメ作戦かと思われたがそのまま逃げ残り。
じゃあステージ優勝狙いかと思いきや、ゴールスプリントでも仕掛けが早すぎて4人中4番手ゴール。
意味がわからないのでスレでは早くも戦犯扱い

エヴァンス、オーガスティンと同じカーブであわや落車のオーバーラン、なんとか凌ぐ。
シュレクと同集団ゴールで差は縮まらず。

AG2R

地味〜に4分差で総合2位をキープするAG2R。(3位以下は大差)
デッセルが4人のゴールスプリントを制しステージ優勝。以下カザール、アローヨ、ポポの順に入線。
左コーナー立ち上がりすぐゴールそしてすかさず右コーナーwという危なっかしいコース設定のためガッツポーズに躊躇、すぐハンドルを握り直す。
このゴール位置にはガッツポーズ評論家クリリンもご立腹

第17ステージ

プレスタートよりも20分早い放送開始とやる気を見せるJスポ。
今日だけで9スレ消化。しかし中だるみか1スレまるごと他スポーツの雑談もありw
超級を3つも登るドSなコース設定の最難関ステージ。プレスタートからいきなりもう上りとかw
わらわらと動く羊の群れ。カメラが遠すぎて別のグロいものを想像する実況住民。
沿道にイエロータイツの悪魔おじさん。例によってすぐに見切れ、スタジオでもスルーされたので本人かどうか不明。
本クイズはもちろん「ステージ終了後のマイヨジョーヌ」
岩手県沿岸北部地震が発生。首都圏も結構揺れたが再放送をふまえたか番組では落ち着いてスルー

番組で話題に上がった本『ツール 伝説の峠』。イマニャカツールへの道とかランスのトレーニング本出してる出版社。
番組で話題に上がった映画『オーバーカミング』。2004年のCSC中心のドキュメンタリー。

店長おたおめ

明けて24日はイマニャカさんの誕生日、スタジオでケーキを振舞われる。
クリリン自重w

ゲロ水

今日も元気に逃げる赤ゼッケンのシューマッハー。カンチェに続き化け物認定も近い。
しかしクリリンの呪いが発動しフェール峠目前で先頭から脱落。
「乙」とバシバシ背中を叩かれながら集団吸収。

コールはフェール峠を2位通過、これで山岳賞がほぼ確定。

ブイグ

山岳賞に未練たらたらのヴォクレール。集団から抜け出てガリビエ5位通過を狙うが反応したコールに先着され逆に差が開く。
そして下りで吸収。

よつば

逃げ集団のディグレゴリオがオーバーランして山菜未遂。下り下手すぐるw
CSC恒例の鬼牽きにより残り73キロで吸収。

バスク

そのゴリオを追走していたペレスが前を塞がれもらい山菜、大事には至らず。
草地に這いつくばってる様はまさに山菜取りw

コロンビアが転んびあ

ペレス山菜と時を同じくしてメイン集団ではアイゼルが落車。
ヒンカピーも落車で太腿がモロー出し。
さらに集団でも1名落車(選手名失念)
暇そうなマモノに憑かれたか。

牛乳

ヴェリトスが序盤から逃げ一時は独走、第3山岳フェール峠を制するが残り14キロで脱落。
道中群がってきた子供たちに背中にステッカーを貼られるw

スプリンターなのに山岳が無駄に速いツァベルおじさん、そのヴェリトスを従え40位で貫禄のゴール。
ゴールでは先着をヴェリトスに譲り労をねぎらう。
スレでは「今からでもクライマー転向しろ」との賛辞もw

ランプレ

様式美はフェール峠にて早くも発動
太朗にまで「今日クネゴが遅れます」「仕方ありません」などと実況される始末

ラボバンク

ラルプデュエズ上り口で早くもメンショフが遅れ終了のお知らせ。
タイム喪失は30秒ほどだが精神的にどうか

アグリチュベル

カスペールがタイムオーバー、今ステージ唯一のリタイヤ選手に。

沈黙

補給地点付近のエヴァンス、トイレをしたくなったのでカメラを追い払う。
ラルプデュエズで逃げたサストレを追って仕掛けるが時既に時間切れ。
TT次第だが2年連続2着が濃厚に。

「友の会の仕切りをしないといけないので」順調に遅れだすマキュアン。
70人の大所帯を従え38分遅れでゴール、今ツール最大の仕事?をやり切る。

「(ロットに/ツールに)何しに来たんだ」とすっかり戦犯扱いのポポヴィッチ。
昨日の無駄逃げが祟ったか140キロ超級2つを残して早速遅れる体たらく。
今ツール最大の仕事が第6ステージの放送事故になる悪寒w

CSC

オグレディとセレンセンで今日もハイスピードヒルクライム。
フェールでカンチェラーラにバトンタッチ、一気にふるい落とす。
もうすっかりスレではカンチェ=オールラウンダーという評価にw
しかし牽きが強すぎてシュレク兄が遅れるwが、後ほど復帰。

フォイクトと弟シュレクはボトル係。集団が速いので前に戻るのも一苦労。

山頂手前でカンチェ、フォイクト、グストフが後退。と思いきや下りでまた前にきたw
集団にまだ6人も残してるCSC。「何人いるんだよw」「カンチェは中の人が3交替」
全く機能しなくなったロットアシスト勢の代わりに「CSCはエヴァンスと話がついている」との噂もw

ラルプデュエズでサストレがアタック、そのまま逃げ切りステージ優勝、マイヨジョーヌもゲット。
追走集団もアタック合戦になるがシュレク兄弟にガッチリ押さえられなすすべなし。
総合2位エヴァンスに1分34秒差、TT次第ではこのまま決まりそう。
しかしラルプデュエズを制すると総合優勝できないというジンクスも…

今日のクリリン

冒頭に「もうトイレ行けません!」と言っておきながら度々離席。先週も似たようなことがあった気ガス。
インターマックスのバイク話やシマノの新デュラ話など微妙に宣伝モード。
ボーナスクイズは「2つ目の超級山岳トップ通過選手の国籍」
自信を持ってドイツと答えたが肝心の顎が目前で脱落。太朗に「根拠のない自信」と毒づかれるw
正解は逃げ残ったヴェリトスのスロバキア。

1秒大事!1秒大事!
早々と勝利を確信したサストレが身なりを整え、ゴール前からガッツポーズを始めたのを諌める発言。
いつものガッツポーズ評論家も興奮のあまり監督モードに

第18ステージ

今日のゲストは「F1界の話芸の神」ことインタマ広報スポーツ冒険家の片山右京氏。滑らかな語り口と豊富な話題に実況民も脱帽。
マターリ展開でスタジオでは「プロフェッショナルとは」「ロードレースに乗るということ」など、スレでは「店長&タロサを再評価」「どの板住人か」など雑談に花が咲く。
クイズは「ステージ優勝者のゼッケン下一桁」。逃げ2人が42、92なので正解はとっとと絞られたのだが、早く送りすぎた人が多かったのか意外と答えは割れた模様

ランプレ

クネゴが序盤に衝突事故。60キロで壁(≠帰った人)にぶつかり、顎(≠ゲロ水)から胸にかけてボロボロに。
いつも様式美様式美とネタにするスレ住民もシリアスな事故にふあんになる。
アシスト大集合して20分遅れでなんとかゴール

コロンビアとクイックステップ

マークス・わんわん・ブルグハートがQSバレドとの2人逃げ。
ほぼ逃げが決まった20km付近から牽制がはじまる。
ジャージの前を閉めようとするとバレドが仕掛けるのでわんわんイライラ
地足の違いでバレドをあっさりかわし、ゴール数十メートル手前から見せ付けるようなガッツポーズで優勝。
負けたバレドはくやしいのうwくやしいのうwとハンドル叩き選手権

CSC

適度に逃がしつつ集団をしっかりコントロールし10分遅れでゴール、総合上位陣に変動なし。
新人賞1位のシュレク弟がゴールスプリントで抜け出すが、2位のLIQクルイジガーにしっかりマークされこちらもタイム差なし

牛乳屋

ツァベルおじさん「集団スプリントの2位」というおなじみの定位置でゴール

第19ステージ

ゲストは映画「シャカリキ!」の主演俳優、遠藤雄弥くん。予想はされていたがやはりスレは荒れ気味。
週末恒例の我らワールドも宣伝モード全開で残念な感じ。
明日のTTに向けてレース展開は今日もマタリ

サウニエルデュバルスコット

サウニエルデュバル社がスポンサー撤退を発表。
サブスポンサーのスコットをメインにチームは存続の方向

ランプレ

昨日なんとかゴールしたクネゴ師匠がDNS。顎を5針縫ったそうです。ドクターストップとの話も

闇金

クリリンに「1キロ前で吸収がお約束」と揶揄されたコフィディスの逃げ番長シャバネル、プロ8年目にしてねんがんの逃げ切り優勝。
ゴール後に歓喜の涙、インタビューではしばし放心状態w
逃げが決まって勝てなかったのは過去7回、決まらなかったのは数え切れず。
ランスが観客落車から猛追した2003年第15ステージで、そのランスに残り数キロで追いつかれオツカレチャーンと背中を叩かれたシーンがおなじみ
参考動画(シャバネルは4:45〜)

よつば

ジェレミー・ロワ、一緒に逃げるが最後とどかにゃいで2着
チームメイトの兄に遠慮したのかそうでもないのか

ゲロラボチュベル

ウェーグマン、フレチャ、フェイーリュの3人がタイムアウト。
体調不良だったフェイーリュ「タイム差の計算をミスった。中級山岳だったか…くやしいのう、くやしいのう」

悪魔おじさん

悪魔おじさん登場で我らによるゲストへの解説。しかし反応は「へぇー」
今年も各所で出没した(見切れた)悪魔おじさんだが不可解なほどに実況陣にスルーされ、記憶が確かならば今ツールでの初コメントと思われる

牛乳おじさん

今日もお得意の「差して届かず集団スプリントの2位」これはもはや芸術の域。
スプリントポイントで蓮を逆転して2位になったが1位のフレイレとのポイント差は42。
仮に最終日総取り(6+6+35=47点)しても、フレイレは6点稼げばよい(慎重に走って19位以上でおk)ので、マイヨベールはちょっと無理ぽ

第20ステージ

決戦の個人タイムトライアル。
TTに住むマモノ(有力どころの落車やメカトラブルなど)は今回ほぼ静観、ガチ勝負の展開に

ゲロ水

上半身固定ラングが予想通りのいい走り、一時は暫定トップに。
最終順位8位。

「初山岳賞確定」「総合3位争い」「4位がTT強い選手」という「TTで3回落車した2005ラスムッセン」フラグが見事に立ったコール、なんとスタート台に乗り損ね落車www
憑き物が取れたのかその後は順調に9位でフィニッシュ、総合3位を守る

優勝はまたしてもシューマッハー。全然速そうじゃないのにあのカンチェにも21秒差で文字通り圧勝。
総合は37分遅れの25位。アルプスでは何度も逃げて稼いでただけにピレネーでの遅れが悔やまれる

ガーミン

ミラーが5位。一時はラングを上回り暫定トップに立つがすぐ後ろがカンチェwww瞬殺www
ノントラブルのため自転車投げ選手権は開催せず

闇金

実はフランスTTチャンピオンのシャバネルが暫定6位の最終18位。
普段の逃げ番長の印象が強すぎてスレでは「意外とTT速いなw」「なんでフランスジャージ着てるの?」など散々な言われ様w

ラボバンク

吉田さん期待wのメンショフは後半伸びず6位。総合4位で表彰台に届かず

沈黙

エヴァンスがメンショフよりさらに遅れ7位でゴール、2年連続総合2位に。アルプスでは終始自力勝負とかつくづくチーム力のなさが悔やまれる。
Justin実況組からの報告で海外でも人気のなさが判明www
理由は「勝ってないのに総合上位シマソネ」とか「ルックスも走りも地味で面白くねえ」とかまあ大体予想できる感じw

CSC

TTといえばカンチェラーラ、前スタートのミラーを1分以上上回りあっさりトップに。
最終順位は2位。平地でも山でもあれだけ働いて終盤にこの成績とかどんだけ化け物かと

新人賞候補のシュレク弟、2位クルイジガーにちょっと削られたがジャージをほぼ確定

シュレク兄、追いついてきたサストレにケルメ作戦をやろうとして当然審判車に怒られるw

「TTは速いのか」「データ見る限り遅いんじゃね」「やれば出来る子や」と下馬評が錯綜していたサストレ、2分遅れの11位でフィニッシュ。
エヴァンスに20秒詰められたがマイヨジョーヌほぼ確定

第21ステージ

雷待ちでJリーグ中継が延長、開始が1時間20分押して放送前からスレは大荒れ。Justinなどでなんとか実況開始
現地は完全にお祭りムードで各所で飲酒運転w

クイックステップ

今ツールパッとしなかったQS勢。最後の最後にやる気を見せてステーグマンスが優勝。
ステーグマンスは来季ティンコフ

ラボバンク

ミルラム勢に大した動きはなく自身は3着のフレイレが順当にポイント賞。
フレイレJr.、サストレJr.に握手を求めるがスルーされカワイソス

サイレンスロット

最終日に仕事するロットアシスト勢w
マキュアン会長を4位に送り込む。

ヴァンセヴェナントが栄えある?3年連続ランタンルージュ。今季限りで引退だそうです。

表彰台の左に立つエヴァンスに「去年の映像を見てるようだ」と軽くデジャヴ。
来年もまた2位を期待する人たちもw

ゲロルシュタイナー

こだま師匠ことコールが山岳賞なので、今日はチームカーも青地に赤い水玉の特別仕様。
と思ったら
なんと来季からのメインスポンサーに山岳賞のシャンピオンというビッグニュースw

シューマッハー、ゴールスプリントでスルスルと7位。
登れてTT速くてスプリントまで乗ってくるとは完璧超人かw

コフィディスルクレディパールテレフォン

シャバネルも勝てたし大はしゃぎの地元フランスチーム。
オジェとドゥムラン、カメラバイクとヘルメットを交換し、バイクメットで集団先頭に出て笑いを取る。
(Jスポ放送開始前だったがハイライト映像として放映)

全員集合横並びでしばしパレード、ひと通り写真撮影の後必死に集団に追いつくw遅れてたのかよwww

逃げ番長シャバネルはシャンゼリゼでも逃げを打つ。しかし来季からのチームメイトQSの猛追により吸収。
そして総合敢闘賞を受賞。スレではシューマッハを推す声もあったが概ね納得の結果

チームCSCサクソバンク

全員黄色のバーテープで出走。(アンディのみ新人賞の白)
序盤から早くも車上大宴会。
チームカー助手席でリース監督も飲んだくれ、選手を代わる代わる呼んで「俺の酒が飲めねえのか」状態。

出来上がっちゃったカンチェラーラ、変なメットの被り方でシャンパンをボトルにもw
シャンパングラスでラッパ飲みは危険だと思います

シャンゼリゼ周回でサドルがもげたフォイクトさん、トップチューブに座り切なそうにカメラ目線wこっち見んなwww
今回ルーラーとしてあれだけの功績を挙げてきたのに最後の最後でネタキャラにw

サストレJr.がライオン人形振り回し表彰台で大暴れ。「パパつまんないよーはやくかえろうよー」

  • 個人総合 サストレ1位 フランク6位
  • 山岳賞 サストレ2位 フランク3位
  • 新人賞 アンディ1位
  • チーム総合1位
  • ステージ優勝 11-アルヴェセン 17-サストレ

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Last-modified: 2016-01-07 (木) 20:38:34 (1258d)