2012ツール事件簿

わからない用語は用語集にのってるかも



第1ステージ

沈黙のゲスト席

本日のスタジオは実況海老蔵さんに解説浅田さん、そしてゲストに、惜しくもチームのツール選考から漏れてしまったシマノ土井ちゃんさんという構成。
blogやtwitterでの高いテンションそのままのトークを期待した実況民も多かった筈だが、放送開始直後に「blogには明るく書いたけど内心超ショックだった」とブチ撒けてしまってネガティブモード突入。
開幕直後で話のネタが乏しいことなどから、事あるごとに話が土井ちゃんのツール選考漏れの件に戻ってきてしまい物凄い勢いでお通夜モードと化すスタジオに実況スレもハラハラし通し。
結局この雰囲気はレース終盤まで続くことになったが…

今年も落車多発

スタート後11kmで早くも落車、ロバート・ハンターとトニー・マルティンが被害者に。
マルティンはステージ完走したものの、アルカンシェルの呪いが発動した形になってしまった。
また、クイックステップはライプハイマーもサドル関係のメカトラで一度ストップしており、絶好調ボーネンの分の呪いを2人で引き受けているのでは?との声もちらほら。

またトラップか

放送開始前の出来事、逃げ集団が踏切に差し掛かろうとした時、電車が来てしまったため遮断機が下りてしまった模様w
UCIの規定により集団も逃げ集団が立ち止った時間分停止するため事なき終える。

地元凱旋

今日のコースはレディオシャック、モンフォールの出身地、ホッファライズを通る。
モンフォールは補給地点で地元アタック、家族団らんの時を数十秒だけ楽しむw

更に落車

残り23kmでマイケルロジャース(SKY)、LLサンチェス(ラボ銀)、ロハス(モビ)などが巻き込まれる。
更に直後の22kmで近くで撮影しようとしたのか、車道にはみ出てきた観客に煽られる形で集団落車、これに巻き込まれたのは4年ぶりのツール帰還のバ師匠。
何とか集団復帰、どころか奮闘してステージ6位に入着。そんなに張り切るとまた勝負どころで様式美が炸裂してしまいそうな…

マイヨの夢

残り5kmで今年も「序盤だけでいいからマイヨ着たいなあ」宣言のヴィノクロフが痛恨のパンク、4分遅れのステージ166位で夢は霧散することとなってしまった。来年も現役続行フラグ?

したたか怪童くん

アルデンヌ・クラシックそのもののようなラストの石畳区間を含む激坂に突入、シャバネルが早駆けを狙うが不発に終わると、満を持してカンチェ発進、あっというまにクラシックハンターの多くを置き去りにする。
が、それについてきたのはカリフォルニア5勝、スイス4勝という物凄い成績で初のツールに乗り込んできた怪童サガン。
カンチェのローテしろよアピールはしっかり拒否、追いついてきたボアッソンハーゲンも含めての3人でのスプリントになるが、余裕の完勝。
若者らしからぬ?ツキイチでのふてぶてしいとも言える勝ち方にスレはやや荒れ気味になるが、総合エースのニバリが後ろの集団内にいるというチーム戦略の建前
交代拒否の結果、カンチェが踏むのをやめて集団スプリントになったとしてもサガンのスプリント能力なら勝機は十分であることなど、交代を拒否する理由があったことは一応記しておきたい。


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Last-modified: 2016-01-07 (木) 20:38:43 (1292d)